尖閣と竹島 次期政権の重責

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Re: ◆未成熟なF35田母神氏推奨F2でどうか

投稿者: klugman2 投稿日時: 2012/12/13 06:22 投稿番号: [362 / 494]
不況と財政難と技術不足で最悪F35開発計画自体が破綻

★中日新聞ではF2の改良型を提案   おそらくF35が2017年に配備可能とのロッキードの主張は楽観的に過ぎる   米下院軍事委員会では18年に延期と発表

また開発の遅れと不況から欧州各国がF35不採用を決めれば開発費が足りず計画その物が中止になる事態も大いに懸念される

日本の防衛省は本当に想定外で済ませるつもりなのだろうか   まさか単価の高い機体の方がマージンが取り易く税金を盗みやすいという理由では


未熟過ぎるF35にこだわるな <ほぼ日刊ラプターJ   679機目>(続き)

(朝日将軍の執務室より)ー2011年11月12日

F35を百機購入するとしていたオーストラリアは、開発の遅れを理由にF/A18を二十四機購入した。同機の追加購入とF35の購入断念が検討されている。

そうした中で、日本の選択が注目されるのは当然だろう。防衛省が公表している評価基準は「性能」「経費」「国内企業参画」「納入後の支援態勢」の四項目。性能のよい戦闘機を安く入手し、国内でライセンス生産するのが理想的ではあろう。ただ、日本の防空は戦闘機だけが担うわけではない。

防衛省は日本の技術を組み合わせてステルス機を発見し、迎撃する防空システムの構築を進めている。

ステルス機は戦闘機のレーダーには映りにくいものの、周波数の異なる地上レーダーや熱を探知する赤外線で比較的発見されやすい欠点を持つ。そこで地上と上空からステルス機を探し、探知情報を戦闘機や地対空ミサイル部隊に伝え、迎撃する。世界最先端となる防空システムの完成は近い。

兵器は、矛と盾の関係にある。ステルス機という矛に対し、これを防ぐ盾は必ず作られる。

盾を開発しているのは日本だけではない。ロシアの最新鋭ステルス戦闘機のT50は、ステルス機を探知できるレーダーを搭載する。FXが防衛省に配備されるころには、各国でステルス機対策が進んでいることだろう。

◆ステルス機にこだわるな

防衛省はステルス機にこだわるあまり、防空体制や国内産業基盤の維持、向上という肝心な点を棚上げしてはならない。

一川保夫防衛相のいう「厳正・公正な選定」を検証するため、選定終了後には、候補機種ごとの採点結果を公表し、選定の透明性を示すべきである。防衛秘密を防波堤にした「公表は手の内を明かすことになる」などの逃げは許されない。世界中が日本の選択をみつめている。(引用終わり)

中日新聞グループ(東京新聞)は次期戦闘機(FX)選定作業についてかなり辛辣なことを言っているが、日本航空機産業の中枢東海地方を地元とする新聞だけに的外れではない。

>F35の開発は大幅に遅れ、現在もテスト飛行の段階にある。一方のF/A18、ユーロファイターは実戦参加している現役機である。防衛省のFX選定が昨年までに行われたとすれば、F35は未熟過ぎて候補になり得なかっただろう。

現役機ではないF35は候補になり得ず、米空軍の最新鋭戦闘機F22Aが候補となるべきである。

そして、F/A18、ユーロファイターは実戦参加している現役機であるが、航空自衛隊の現有の主力戦闘機であるF2に対して優位に立っていない。

F/A18、ユーロファイターを候補にするのなら、F2およびその改良型も候補に加えないのは公正とはいえない。

米空軍高官が最近開かれた米下院軍事委員会でF35の空軍での運用開始が2018年まで延期されると証言している。
英、オランダ、イタリアなどでF35の購入断念や購入数の減少が広まれば、F35計画自体が破綻する。

ここまで不確定要素が多ければ、日本はF35に関わるべきではない。

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