無能な外務省
投稿者: jazzmessenjar 投稿日時: 2012/09/15 10:19 投稿番号: [2704 / 3038]
竹島問題にせよ、尖閣諸島にせよ、全ては日本国の「国益」の問題である。これらの問題に対処する方法は、相手の都合や内政などは無関係に日本国民の意志を示し、国益を守るためには、我が国は絶対に引かないという態度で具体的なアクションを打っていくしかない。
外交とは国益同士のぶつかり合いだ。限られたパイを互いに奪い合う、ゲームである。こちらが多くを得るためには、相手国の取り分を減らすしかない。日本以外の「全ての国」は、口先では「友好関係を維持しよう」などと言いつつ、自国の国益のために容赦なく日本国の国益を奪い取ろうとしてくる。
国益が絡む外交交渉で最も重要なのは、「遺憾である」「友好関係は重要だ」「未来志向の両国関係を」といった言葉ではなく、「国益を守るためにはどんなことでもする」という態度、すなわち具体的なアクションなのだ。
この点で、外務省や今の政権は、無能の集まりとしか言えないであろう。
外交とは右手で握手しながら、左手で殴りあうものです。
外務省の無能官僚諸君、握手だけ考えるのではなく、どうすれば効果的にダメージを与えられるかを、考えろ。
韓国を国際法廷に引きずり出すには、日韓の通貨交換(スワップ)協定の拡充措置について延長するかどうかも含めて白紙の状態だなどと呑気なことを言っているが、必要なのは「日韓通貨スワップ協定を破棄する」という明確な宣言だ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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