”心ある”在日の皆さんへ
投稿者: compostable7 投稿日時: 2012/09/14 07:13 投稿番号: [2354 / 3038]
思いっきりトピずれです、興味なければスルーして下さい。
帰化済か否かを問わず、あなたは日本国への忠誠と韓国への不服従を
誓えますか?
なぜ、こんな事を聞くのか。
ガキの頃の教科書には書いなかったことですが、こんな話が有ります。
太平洋戦争中にハワイを除く米国本土に住んでいた日本人、日系人は
強制収容所に入れられ、アメリカ合衆国への忠誠と日本国天皇への
不服従を誓うか、アメリカ兵として従軍する意思があるかを尋ねる、
いわゆる忠誠登録質問を突き付けられました。
日本国籍の日本人一世の殆どはNo,Noと答えましたが、米国で生まれ
育ち米国籍の二世は、アメリカの自国市民に対する不当な仕打ちに怒り
と失望を覚えながらもYes, Yesと答えたYes, Yes組と、両親の強い影響
や家族分裂を避けたい思いでNo,Noと答えたNo,No組に割れました。
この質問への回答を拒否した者とNo,No組は、より条件の厳しい専用の
収容所(留置所)に送られ、Yes,Yes組の中からは、多くの日系人二世
の若者が従軍を志願して、主としてヨーロッパ戦線で多大の戦死者、
負傷者を出しながら目覚しい活躍をしました。
ハワイからの第100大隊と合流し、日系差別そのものの様な442という
連隊名を掲げてのことでした。
米軍兵として太平洋戦線で両親の母国日本と直接戦火を交えることと
なった多くの日系二世兵の心中には、決して口に出せない葛藤があった
様にも聞いています。
今でこそ和解が出来た様ですが、米国の日系社会にはこのNo,No組と
Yes,Yes組の分裂問題が、戦後も長い間尾を引いていたそうです。
在日の皆さんの社会にこの様な不幸(民族が二つに割れる)が起きない
ことを望みますが、近い将来この様な二者択一を迫られる事態が発生
するかも知れません。
その時になって慌てないよう、日頃から良く
考えておく事が大切かと思います。
当時は日本国籍であったであろう在米朝鮮人が、日系人同様、敵性人種
として扱われたのかどうか、寡聞にして良く知りません。
「日本のパスポートを持ってはいるが我々は日本人ではない。」という
主張がなされた様ですが、同胞が日本軍として米国と戦っている状況下
でそれが認められたかどうかは、興味があれば、ご自分でお調べ下さい。
これは メッセージ 2202 (bakanihonjin999 さん)への返信です.
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