もう韓国の暴言を許してはいけない ②
投稿者: kjaghfe 投稿日時: 2012/09/10 16:34 投稿番号: [633 / 1167]
『今こそ我々平和ボケ日本人は国家とは無かを考えてみよう』
第2次世界大戦の敗戦国日本に対して、先勝国の欧米、特にアメリカのルーズベルトやトルーマン、マッカーサーやイギリスのチャーチル等
世界のリーダー達も公の場で日本国民や特に天皇陛下に対して敬意を払ってきた。
特にアメリカはルース・ベネディクトの「菊と刀」を日本統治の参考にしたと言われる。その一つは日本国民の天皇陛下に対する畏敬の念である。
イギリスでは、今春のエリザベス女王の即位60周年記念式典に天皇陛下がご招待いただいた時のニュースで、
60年前の即位式に敗戦国日本の皇太子殿下(現在の天皇陛下)が招待された際、国民(特に退役軍人やその家族)
の間にはまだ日本に対する敵対感もあったらしいが、女王皇陛下が日本の皇太子殿下(当時19歳)に並々ならぬご配慮を頂いた。
又、チャーチルも日本の皇太子に対し、畏敬の念を持って接してくれた為、国民も冷静になったとの報道があったばかりである。
国家元首とは本来国民の代表(日本では象徴)であり、国家間の友好関係を配慮すれば当然の習わしでもある。
これを全く無視した、日本国民が建国以来言われたことのない天皇陛下と日本国民に対する侮蔑・暴言は敵対国間にも
ない暴挙であり、決して日本人は忘れてならないし、絶対にを許されることではない。(暴言後の韓国の為政者やマスコミの発言を聞けば尚更である)
結局これは、現在の日本国は国家としての体をなしていない。と彼らは見ているからなのである。
がゆえに、第2次世界大戦で壊滅的打撃を受けたが、先人たちの命をかけた努力の結果
驚異的な復興を遂げたはいいが、
その後平和ボケ歴50年も立つ今日の日本国民は、国家としての体をなしてないと見られている『国家』とは何なのか、いかなることが
『国家』としての尊厳・国益と国民を守ることが出来るのか、我々自身が考えるとともにそのような考え方、国家感を持った政治家を応援し、
投票していくべきではないだろうか
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