◆慰安婦『李容洙』の証言は辻褄が合わない
投稿者: mina_minasts 投稿日時: 2012/09/10 12:55 投稿番号: [565 / 1167]
太平洋戦争が終わって50年以上たってから出現し、
慰安婦の証人として名前がよく出る『李容洙』の証言内容はやや創作気味に感じられる。
『1944年の16歳の頃に・・・・・、特攻隊の兵士に・・・・・』の件。
1944年と言ったら、日本の敗戦が決定的で、マリアナやフィリピンでの戦闘の終盤の時期。
まだ沖縄は戦場になっていなかった。
特攻隊はこの頃はまだ発祥の地であるフィリピンで細々としか行われていなかった。
特攻隊の最盛期は沖縄戦時で、九州の鹿屋基地を主に飛び立っていた。
韓国からでは遠すぎて、爆装した特攻機はたどり着けない。
その特攻隊兵士が1944年の韓国に?
変ではないかな?
『ドタバタしていた時期の特攻隊兵士が犯人としておけば、物証やその兵士は戦争の為に消失、死亡しているから証言だけで誤魔化せる。
それに、戦後の何十年と言う時間も状況証拠や特攻隊兵士とかの記録を風化させているから誤魔化しきれる。』と考えたのだろう。
このシナリオを考えたのは本人ではなく、吹き込んで利用しようとしている反日活動家なのは間違いない。
反日が故に、嘘をでっち上げるにしても勉強が生半可で、
日本の中高校で使われている教科書レベルの物しか読まないで考えたのがよーく分る。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000464/e79dhaf8c0mfbbgefdnna4nbfbf0ua4o_1/565.html