常軌を逸した日本批判
投稿者: taiai389 投稿日時: 2012/08/30 09:05 投稿番号: [9908 / 11771]
常軌を逸した日本批判
韓国はもっと大人になれ
竹島をめぐって、日韓関係が厄介なことになってきた。韓国の李明博大統領は、竹島上陸、天皇陛下の謝罪要求、首相親書の返送と、日本への“挑発”に余念がない。日本政府は「考えられない非礼」と怒り心頭だが、いくら日本批判が人気回復に手っ取り早いといっても、常軌を逸している。
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来る大統領、来る大統領、最初は「未来志向の日韓関係」を標榜(ひょうぼう)しながら、内政上の要請が生じると、途端に反日に変身する。李大統領は今月15日の光復節の演説で、慰安婦問題について「責任ある措置を求める」と述べた。“責任ある措置”とは何か。具体的に何をしてほしいのだろう。以前、元慰安婦のための日本政府が基金を設置したことがあったが、個人が金銭の給付を受けることを韓国が嫌ったため、基金の存在が立ち消えになってしまったことを思い出してほしい。
“駄々っ子”を相手にしている暇は今の日本にはない。
(産経新聞正論調査室長・樫山幸夫)
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