「先送り」は論理的にありえない
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/08/28 22:45 投稿番号: [7551 / 11771]
尖閣問題で、「先送りが正しい選択」と主張する識者が多い。
言葉は悪いが、そこらじゅうに、ごろごろいる、といった感じだ。
報道ステーションで、尖閣問題について、「どうでもいい」と豪語した高橋源一郎。(以下、敬称は略す。)尖閣などより、原発問題が大事といいたげだった。
もちろん、原発問題も大事だが、尖閣も大事である。「どうでもいい」ということはありえない。
孫崎亨元外務官僚も、先送り論者のひとりだ。
内田樹神戸女学院大名誉教授もそのひとりである。
その他、朝日、毎日などに、よく登場するような言論人にも、先送り論者が多かろうことは容易に想像がつく。
新聞、雑誌を猟渉すれば、もっと、先送り論者が挙げられよう。
だが、専門家ではないし、暇もない。
さて、「先送り」がなぜ間違いで、正しくないか。
それは、尖閣については、そもそも問題がないから、領土問題が存在しないのだからである。
問題が存在しないのに、先送りそのものがないのは、小学生でもわかる論理である。
ちなみに、「実効支配」という表現も正しくない。
たとえば、大阪市は日本の領土である。沖縄県もそうだ。八戸市もそうだ。もちろん、尖閣も。
「日本が大阪市を実効支配している」とはいわないだろう。
では、「支配」ではどうか。同じだ。
「日本は大阪市を支配している」ともいわない。
若干、話が逸れた。(実際は逸れていないのだが。説明は省く)
話を戻そう。
要するに、尖閣に関して、領土問題は存在しないのであるから、「先送り」ということが存在しないのである。
なんでもいい。
例えば、胃がんではないある人が内科医に「先生、胃がんの治療は先送りしてもらえませんか。いま大事な仕事があるので」とお願いしたとしよう。
内科医は、ポカンとするしかないではないか。
「はあ〜。何を言っているんですか。先送りもなにもないでしょう。あなたに胃がんの症状はないんですから」
と答えるしかない、内科医は。
もちろん、だからといって、中国がごたごた言っても、何もするな、ということではない。
日本政府は、八戸市が、対馬が、大阪市が、沖縄県が、和歌山県が、日本の領土であるように、尖閣についても、淡々と、対応すればいい、ということである。
もちろん、だからといって、小中高の教育現場で、尖閣が日本の領土であることをきちんと教育しないでいいということではない。
きちんと教育すべきである。
小中高の段階では、児童、生徒のなかには、中国があれだけ主張するのだから、中国の領土なのではないかと、疑義を持つ生徒が出てくる可能性があるからである。
もちろん、中韓は、それを狙っている。だから、教科書掲載で、あれだけ問題化して、執ような抗議を行うのである。
言葉は悪いが、そこらじゅうに、ごろごろいる、といった感じだ。
報道ステーションで、尖閣問題について、「どうでもいい」と豪語した高橋源一郎。(以下、敬称は略す。)尖閣などより、原発問題が大事といいたげだった。
もちろん、原発問題も大事だが、尖閣も大事である。「どうでもいい」ということはありえない。
孫崎亨元外務官僚も、先送り論者のひとりだ。
内田樹神戸女学院大名誉教授もそのひとりである。
その他、朝日、毎日などに、よく登場するような言論人にも、先送り論者が多かろうことは容易に想像がつく。
新聞、雑誌を猟渉すれば、もっと、先送り論者が挙げられよう。
だが、専門家ではないし、暇もない。
さて、「先送り」がなぜ間違いで、正しくないか。
それは、尖閣については、そもそも問題がないから、領土問題が存在しないのだからである。
問題が存在しないのに、先送りそのものがないのは、小学生でもわかる論理である。
ちなみに、「実効支配」という表現も正しくない。
たとえば、大阪市は日本の領土である。沖縄県もそうだ。八戸市もそうだ。もちろん、尖閣も。
「日本が大阪市を実効支配している」とはいわないだろう。
では、「支配」ではどうか。同じだ。
「日本は大阪市を支配している」ともいわない。
若干、話が逸れた。(実際は逸れていないのだが。説明は省く)
話を戻そう。
要するに、尖閣に関して、領土問題は存在しないのであるから、「先送り」ということが存在しないのである。
なんでもいい。
例えば、胃がんではないある人が内科医に「先生、胃がんの治療は先送りしてもらえませんか。いま大事な仕事があるので」とお願いしたとしよう。
内科医は、ポカンとするしかないではないか。
「はあ〜。何を言っているんですか。先送りもなにもないでしょう。あなたに胃がんの症状はないんですから」
と答えるしかない、内科医は。
もちろん、だからといって、中国がごたごた言っても、何もするな、ということではない。
日本政府は、八戸市が、対馬が、大阪市が、沖縄県が、和歌山県が、日本の領土であるように、尖閣についても、淡々と、対応すればいい、ということである。
もちろん、だからといって、小中高の教育現場で、尖閣が日本の領土であることをきちんと教育しないでいいということではない。
きちんと教育すべきである。
小中高の段階では、児童、生徒のなかには、中国があれだけ主張するのだから、中国の領土なのではないかと、疑義を持つ生徒が出てくる可能性があるからである。
もちろん、中韓は、それを狙っている。だから、教科書掲載で、あれだけ問題化して、執ような抗議を行うのである。
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