国と国の付き合いは対等であるべき
投稿者: mjksskuma786 投稿日時: 2012/08/26 00:35 投稿番号: [2009 / 11771]
国と国との付き合いは対等であるべきだと考える。たとえ相手がどんなに小さな国であっても、あるいはどんな大国であっても、主権を持った国同士であれば
対等であるべきだ。
今回の韓国大統領の発言の最大の問題はこの基本にのっとっていない点にある。
大統領は、「日本の天皇が韓国を訪れたいなら謝罪すれば来ても良い」との発言を行っている。「来てもよい」とは、あくまで目上の者が目下の者に対して言う言葉であってとうてい主権国家に対しての発言として許されるものではない。
しかもそれが天皇に対する発言であればなおさらだ。私達日本国民は天皇が世界平和を希求し、各国を回り友好を広めているのを知っている。戦後もう80年、日本と韓国の間も
過去のことは過去の事として共通な認識を持ちながら
新しい世界平和を築き上げようとしている天皇の行為に水をさす発言に対してはとうてい許されるものでは無い。
もしも、韓国がそのように考えていたとしてもそれは外務省を通じて「これこれこの場所で
過去の霊に対して哀悼の意を表してもらいたい」と打診すえば良い。映像が両国に流れれば韓国では「ああ、日本の天皇が謝罪した」とおもうだろうし、日本は日本で「天皇陛下はあそこで頭を下げてまで
両国の将来の平和を希求した」と考えるだろう。言葉は要らないのである。
それがどうだ。「謝罪するなら来ても良い」などと見下したような言い方をされて、誰が「ああそうですか」などと言えるか。ふざけんな。
悪意があろうが無かろうが、一度言った事は取り返しがつかない。本当に悪意が無いのであれば
韓国大統領はメディアで謝罪しろ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000464/4z9qe79dhaf8c0a1v0ad0ua4ja4a4a1w_1/2009.html