Re: 天皇陛下の絶対的な権威。
投稿者: rinnshannkaihou_47 投稿日時: 2012/08/25 17:57 投稿番号: [1153 / 11771]
陛下への暴言は当然許されるものではない。
しかし、そのような言動を批判する者の内、
どれだけの者が本当に天皇制や神道を日本の世界に誇れる
文化として理解できているのだろうか?
古代、農耕主体である日本では、自然の条件によって
収穫高が左右された。
それは、まさに自然とともに生きて来たということに繋がる・・・
ある時はその猛威にさらされ、ある時は恩恵を受ける。
そのような生活の中から自然への感謝や畏怖の念が生まれ、
神道(自然への信仰)が生まれたのだ。
ゆえに神道は唯一神ではない。
海、山、川、太陽、等々・・全てに神が宿るのだ。
自然との接点から人がコントロール出来ない力を
感じるところからが発祥なのだ。
他の信仰に見られるように、自分以外の信仰の対象を
否定しない、する必要ながいのである。
考えて作られたものではなく、感じ取り自然に発生した
信仰なのだ。
天皇とは、そのような神々に祈りをささげる
代表(巫女)的存在であった。
皆のために祈る存在なのだ。
それは、現在においても同じであるのだ。
陛下の献身的な皆を思う気持ちは、昭和天皇の
マッカーサーとの逸話や現天皇の東京計画停電の
際の皇居での節電など、決して外向きのアピールではないのだ。
お人柄も垣間見ることが出来るである。
だから、私は・・・
陛下に対無礼である事に怒りを感じるのはもとより、
そのような存在を貶めるような言動を知ると、
私の中から何か別の怒りがこみ上げてくる。
それは陛下に対して謝ってほしいと言うような感情ではない。
もしそんな気持ちを持ち、陛下がお知りになれば、
きっと悲しまれることだろう。
薄っぺらな右翼的思考で捕らえてはいけない。
ジハードなどとは次元が違うだろうし絶対的な権威など
存在しない。
そこにはお互いを思いやる気持ちがあるだけである。
これは メッセージ 1123 (yoyoi21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000464/4z9qe79dhaf8c0a1v0ad0ua4ja4a4a1w_1/1153.html