Re: 脱北ルートが変わった、海路で脱北
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/10/22 14:22 投稿番号: [21 / 22]
金さえ有れば船と燃料を調達して「海路脱北」らしい。
金が無い者は永久的に朝鮮奴隷・農奴なのか!
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「中国経由でタイに向かうルートは危険だということを北朝鮮住民はみんな知っている」とも話し、海路での脱北が今後増える可能性を示唆。
脱北者のひとりは今後増えることが想定される脱北手段について、こう話している。
「陸路は警備が厳重で7割は捕まるだろう。それに比べて海路の場合、自分が知りうる限り成功率は100%だ。海路脱北は自分が知っている限りで3件。船舶脱北での成功例は自分で4件目だと思う」
船舶エンジン1台2000人民元
漂流脱北者は北朝鮮の物価についても詳細に明らかにしている。
脱北者は北朝鮮ではイカ漁師をして暮らしていた。
北朝鮮では、船体やエンジンなど高額なものは中国通貨の人民元で支払うという。
北朝鮮漁師の必要資材の値段は…。
▽船体、2300人民元(約2万7700円)
▽エンジン、2000人民元
▽スクリュー、1000人民元−。
▽これに、最も高額な漁具(2700人民元)と人件費(2000人民元)などが上乗せされ、漁船一そろえで約15000人民元だという。
北朝鮮は「何をするにも規制がある」(脱北者のひとり)。
エンジン購入などはその最たるものだそうだが、今回の脱北者はそれを「船員グループの傘下商店の従業員から横流しで買い入れた」と話す。
北朝鮮はまた、何をするにもカネの社会であることも間違いないようだ。
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金の世の中、というより「何とかして金を手に入れて...」だろう。
リビアの次は北朝鮮か。
これは メッセージ 20 (letgonip2009 さん)への返信です.
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