身元調査後、韓国へ出国
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/09/14 13:50 投稿番号: [22 / 38]
でしょうね。
海保・海自でも発見は難しい小船、
日本の漁師さん達の愛国的監視・通報が有ったればこその快挙です。
燃料100キロ以上、食料確保の上からは北ではかなりの階級。
人民軍の為の漁師だ、と名乗っているそうですが...、入管当局の調査を待ちましょう。
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■民衆の不満は危険水域
北朝鮮では例年以上の食糧難となっており、配給に頼っている国営企業の従業員や公務員にもしわ寄せがきている。
優先的に食糧が配給されてきた軍人の中でも最近餓死者が確認されており、民衆の不満は危険な水準まで高まっているという。
脱北者支援に取り組む日本のNGO「北朝鮮難民救援基金」の加藤博理事長は今回の脱北を「軍の管理者と何らかの示し合わせがあったのではないか」とみる。
北朝鮮は日本海と黄海とに挟まれ、海に出るのは簡単なようだが、そうではない。
軍が船舶を管理する北朝鮮では、出港した船が1隻でもなくなれば、管理者の責任が問われるため監視の目は厳しいからだ。
海路は、中朝国境から東南アジアまで1万キロを縦断しなければならない陸路の脱北に比べ、多人数が一気に脱出できるメリットがあり、今年だけで黄海ルートで韓国に脱北するケースが2件確認されている。
ここ数年、中朝国境の警備が両国によって大幅に強化された。脱北に多額の罰金のほか、実刑まで科されるようになり、リスクを負ってまで手引きするブローカーが少なくなったため、陸路での脱北は難しくなっているという。
ただ、地元漁船が発見しなければ、そのまま海に漂い、9人は生命の危険にさらされてた。
加藤理事長は「発見されたのは運がよかったとしかいえない」と話している。
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命を賭けての脱北、日本・韓国で温かく迎えよう。
北のスパイじゃないよね。
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