Re: そして誰もいなくなった…2300万人の奴
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/07 12:12 投稿番号: [6 / 6]
韓国紙より、涙無くしては読めないですなぁ。
>>>海流に運命懸け、小型木造船で奇跡の脱北
波よりも北朝鮮の方が恐い
「事実上の自殺行為」
10月30日深夜3時ごろ、22人の脱北者が乗った5トン級の木造船が、西海(黄海)北方限界線(NLL)から南に38キロ、大青島西方41キロの海上で、警戒中の韓国海軍艦艇により発見された。
公安当局によると、一行は6家族21人と1人のグループで、内訳は男性12人、女性10人だったという。
また10歳以下の子どもを含む未成年者も8人いた。
韓国政府関係者は「正確な人数に関しては確認が必要だ」とコメントした。
今年に入って北朝鮮住民が西海を通じて韓国にやって来たのは4回目だ。
海を通じた脱北は陸上とは異なり、激しい波が大きな障害となる。
難破や食糧不足による漂流も覚悟しなければならないため、中国国境を越える陸上での脱北よりも危険で、数もそれほど多くはない。
統一部(省に相当)によると、昨年末までに南浦から112人、黄海南道からは334人が脱北した。
韓国に入国した脱北者総数は今年4月の時点で2万1294人だが、うち海上からの脱北者はわずか2%ほどだ。
ある脱北者は「海からの脱北は薄い板でできた船に命を預けるようなものだ」「事実上の自殺行為と変わりない」と語る。
■10日分の食料と水だけを積んで海へ
複数の脱北者によると、海上から脱北する場合はおよそ10日分の食料と水を積み、暗黒の夜の海に出て行くことになる。
燃料の軽油は船が漂流する場合に備え、通常は15日分ほど積み込むという。
脱北者が主に利用する船は全長8−10メートル、幅2メートルほどだ。5−6人なら十分乗れるが、家族単位で脱北すると、総勢で定員の3倍を超えるケースも多い。航海用の機器は羅針盤しかない。
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将来、小船も政府・軍の監視・管理が厳しくなると困難になるなど大量脱北には限界が在るだろう。
次は再度、陸路=トンネルになるか?
これは メッセージ 5 (letgonip2009 さん)への返信です.
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