北の目的 物資調達と体制維持の保証
投稿者: diesoon64 投稿日時: 2009/05/28 20:52 投稿番号: [209 / 452]
冷静に見れば、北に脅威を与えている国は存在せず、
存在が危うい最も大きな原因は現政権の存在自身であって、次に脅威なのは中国とロシア。
過去の米ソやインド・パキスタン、イランイラクと異なり、明確な脅威が周辺に存在しないままの核やミサイル実験は、自ら国民のための物資を調達し、政権を維持する能力が薄れてきていることをあからさまに示している。
政権が恐れているのは、国内暴動とそれに対する国連やアメリカの人権を理由とした関与。
放送も国外を意識しており、体制維持の保証を得ようと必死。
また、そのような状況では、体制の保証を与えない国外勢力を敵と見なす攻撃は成立し得ない。
もちろん日本として体制維持に協力する必要も無い。国益を考えて行動すればよい。
実験物資の90%が日本製であるというなら、関わる団体の活動や交易を厳しくするのも日本の国際的な責務。
北が核を持てば、それが暴発することは環境的に見て脅威。
念頭におく程度に検討しておくこと自体は間違いではないが、現時点では軍備を備えなければならないような脅威であるとは考え難い。ならば、わざわざ軍事的対立を煽る必要はなく、どちらかといえば(少なくとも表面的には)避けるべきである。
対外的軍拡なら中国のほうがはるかに現実的な脅威。
可能ならば、コスモクリーナーDの開発がもっとも急がれる(笑)
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