憲法前文・9条の解釈
投稿者: hannibalion 投稿日時: 2009/05/28 16:22 投稿番号: [200 / 452]
>九条は「守るために攻めない」事の決意であって、
守ることを放棄したわけではなく、
問題解決が話し合いで出来ることを保証するものでもない。
リアルにして簡潔、本質を突いたステキな解釈だと思います。
日本国憲法は、第二次大戦の大量破壊に疲弊した人間が、戦争直後
つかの間の平和な時期に夢想した理想に基づいたものです。
そろそろ、21世紀の現実に根ざした憲法に改正する時期です。
>日本として、直接的に問題解決力が発揮できない以上、
たとえ隣国の問題であっても、静観するしかない。
私はそうは思いません。
日本国として、外交・内政だけに限っても、
①日本核武装の世論を盛り上げて、安全保障理事会、特に米・中・露を動かす。
②日本が引き続き米国債を買い支えることを条件に、アメリカを動かす。
③北朝鮮関連の資産を完全に凍結する。ついでに北鮮系資本をパチンコ業界から追い出す。
他にもできることは山のようにあります。
日本に足りないのはパワーではなく、パワーを使いこなす知恵です。
これは メッセージ 199 (diesoon64 さん)への返信です.
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