Re: いよいよ中国にも炎が・・・
投稿者: paper_deliver 投稿日時: 2009/06/02 07:18 投稿番号: [86 / 88]
米国も対北朝鮮政策は対話の道は残すとも、今までと同じ
ではないとの見解を発表した。
そもそも、前ブッシュ大統領、そして現イラク大使の
クリストファー・ヒル前国務次官補佐官の優柔不断が
今回の北の核実験を招いたことは明らかである。
米国政府内にも、当時から政策の間違いを指摘、6カ国
協議のあり方、ヒル国務次官補のその都度の間抜けな
記者発表を批判、指摘していた人は多かった。
北の金桂寛外務次官は金正一の評価と信頼を高めていく
ためのピエロとなったヒル。
だましの極致は北の冷却塔の爆破というパフォーマンス
だった。
金融制裁の解除、テロ国家指定の解除が如何に愚かだった
か、ブッシュ、ヒルの反論が聞きたくなる程の結果にある
のが現状だ。
裏で新施設の実験場、ミサイル発射基地のこの事実、
ヒルは所詮、ネゴシエーターとして不適格と思われて
来たことを証明されただけだった。
今は、イラクの大使に納まったが果たして、大使在任中
北と同じ感覚で任務にあるとするなら米国にとっては
やがて大きな問題を投じることになる。
今や、中国、ロシアをも敵に回しつつある北のここ1週間
の動きは注視すべきというより、我が日本は世界、国連と
しっかり連携を取りつつも、緊急に対策を急ぐべき方向に
あると思われる。
皆様の多数のご意見をここにぶつけてください。
んじゃ、また・・・
これは メッセージ 80 (paper_deliver さん)への返信です.
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