北海道新聞紙上未掲載の投稿〜北ミサイル
投稿者: fromnorth369 投稿日時: 2012/05/02 23:16 投稿番号: [16 / 20]
以下の文章は、北海道新聞へ「読者の声」として2012年4月16日に投函した投稿です。しかしながら2週間経過しても紙上に掲載ならなかったことにつき、当掲示板での投稿となります。(投かん時原文のまま)
北朝鮮は十三日、国際社会の中止要請を無視してミサイル発射を強行したが、途中で空中爆発を起こし機体の破片が黄海上にて落下し、失敗に終わった。実際に飛行したコースも、北朝鮮による計算や見込みからずれていた。
こうした事実からみて、誤った程度でも周辺国にある原発に当たったらと想像するだけでも、昨年の福島原発事故よりもはるかに怖くなる。ミサイルや破片落下の衝撃により、原子炉破壊は必至で放射能が大量かつ一気に拡散し計り知れない大惨事になってしまうからだ。
北朝鮮の発射はもう絶対に許せないが、万が一の事態に備え、わが国の原発について一切再稼働を認めず事前に解体するだけでなく、韓国や台湾の原発についても早めに全て稼働を終え事前に解体しなくてはならないはずだ。
こうして北朝鮮によるミサイル脅威の前では、日本も韓国もそして台湾も、原発の安全神話は決してありえないし、当然、原発の危険度はどの国も同じはずだ。
(後記)
発射が失敗に終わったとはいえ、3年前の発射と比べれば増大のみならず無差別性という点で、北朝鮮によるミサイル脅威がついそこまで来たのか、と考えさせられます。
これでは、周辺国のうちどこの原発がいつ脅威にさらされてもおかしくない情勢にあり、従って、「日本の原発は韓国や台湾などの原発より比較的安全だいや危険だ」と比較してあれこれ決めつけるひまはもうないのです。
我が国の原発の再稼働問題が最近大きく取り上げられていますが、こうしてミサイル脅威が深刻化する状況のもとでは、万が一を考え再稼働は当然決してできないし、韓国や台湾などの原発についても、我が国の原発と同様もはや稼働を許すことはできません。
福島事故後、我が国で脱原発運動が高まっていますが、視野が狭く盲点をさらけ出したことに、日本の原発についてだけ大きく言う一方で、韓国や台湾などの原発については新設・増設でもただ黙りこんだままです。こうして中途半端と欠落ゆえこの脱原発運動はかえって脱原発とはいえず、説得力なく貧弱でみじめな内容といわざるをえません。
道新紙上に掲載ならなかったとはいえ、このネット掲示板のおかげで全然悔しさも不満も感じておらず元々の気持ちです。書き込みは登録とログインが必要ですが、読むだけではその必要はなくネットに接続さえしていれば、その新聞が即時販売されている北海道だけでなく世界中の誰もが可能だからです。いまご覧になった皆さまも、新聞社に投書を出しても紙上に掲載されなかったときは、このネット掲示板を活用してどんどん投稿しましょう。
次は、「チェルノブイリ原発事故二十六年」(4月21日投函済み)について、紙上では未掲載のままという条件で、2週間経過である5月5日以降1週間以内に、トピック未定ながらこの掲示板にて投稿予定です。
北朝鮮は十三日、国際社会の中止要請を無視してミサイル発射を強行したが、途中で空中爆発を起こし機体の破片が黄海上にて落下し、失敗に終わった。実際に飛行したコースも、北朝鮮による計算や見込みからずれていた。
こうした事実からみて、誤った程度でも周辺国にある原発に当たったらと想像するだけでも、昨年の福島原発事故よりもはるかに怖くなる。ミサイルや破片落下の衝撃により、原子炉破壊は必至で放射能が大量かつ一気に拡散し計り知れない大惨事になってしまうからだ。
北朝鮮の発射はもう絶対に許せないが、万が一の事態に備え、わが国の原発について一切再稼働を認めず事前に解体するだけでなく、韓国や台湾の原発についても早めに全て稼働を終え事前に解体しなくてはならないはずだ。
こうして北朝鮮によるミサイル脅威の前では、日本も韓国もそして台湾も、原発の安全神話は決してありえないし、当然、原発の危険度はどの国も同じはずだ。
(後記)
発射が失敗に終わったとはいえ、3年前の発射と比べれば増大のみならず無差別性という点で、北朝鮮によるミサイル脅威がついそこまで来たのか、と考えさせられます。
これでは、周辺国のうちどこの原発がいつ脅威にさらされてもおかしくない情勢にあり、従って、「日本の原発は韓国や台湾などの原発より比較的安全だいや危険だ」と比較してあれこれ決めつけるひまはもうないのです。
我が国の原発の再稼働問題が最近大きく取り上げられていますが、こうしてミサイル脅威が深刻化する状況のもとでは、万が一を考え再稼働は当然決してできないし、韓国や台湾などの原発についても、我が国の原発と同様もはや稼働を許すことはできません。
福島事故後、我が国で脱原発運動が高まっていますが、視野が狭く盲点をさらけ出したことに、日本の原発についてだけ大きく言う一方で、韓国や台湾などの原発については新設・増設でもただ黙りこんだままです。こうして中途半端と欠落ゆえこの脱原発運動はかえって脱原発とはいえず、説得力なく貧弱でみじめな内容といわざるをえません。
道新紙上に掲載ならなかったとはいえ、このネット掲示板のおかげで全然悔しさも不満も感じておらず元々の気持ちです。書き込みは登録とログインが必要ですが、読むだけではその必要はなくネットに接続さえしていれば、その新聞が即時販売されている北海道だけでなく世界中の誰もが可能だからです。いまご覧になった皆さまも、新聞社に投書を出しても紙上に掲載されなかったときは、このネット掲示板を活用してどんどん投稿しましょう。
次は、「チェルノブイリ原発事故二十六年」(4月21日投函済み)について、紙上では未掲載のままという条件で、2週間経過である5月5日以降1週間以内に、トピック未定ながらこの掲示板にて投稿予定です。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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