●北朝鮮核ミサイルの真の標的は中国
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2013/01/23 16:05 投稿番号: [11 / 14]
中国と北朝鮮は、同盟国として仲が良いようだが、実際はそうでない。歴史的にも争いが絶えず、国民的にも心の奥底ではお互いさげすみ、憎み合っている。
今は、世界的な力のバランスから、お互いを必要としているだけ。
当然ながら、北朝鮮は常に、中国に転覆・支配されかねないという非常な脅威を持ち、隠れた中国派に目を光らせている。
中国も、首都北京の目と鼻の先に、中国と同様に、人の大量殺戮など何とも思わない核ミサイル国家があることに非常な脅威を感じている。
今回の国連の対北朝鮮制裁決議では、中国はアメリカに譲歩して決議賛成したように報道されているが、下心では、中国自身、そのような脅威を不快に感じている。
近い将来、中国が北朝鮮援助を停止し、北朝鮮政権転覆をしかければ、北朝鮮は例の瀬戸際外交、悪あがきで、核ミサイルの照準を北京に合わせ中国を恫喝する。
そのための核ミサイル。
北朝鮮にとって、韓国や日本、アメリカが照準というのは単なる口実。
実際、北朝鮮は、中国の呪縛・脅威からのがれるため、韓国や日本、アメリカに盛んに秋波を送っている。
しかし、おとぼけお人好しの韓日米も、国連決議も出て、そう簡単に北朝鮮の秋波に応えない。
北朝鮮はイランなどアウトサイダー国家と付き合うか、自爆するしかない。
どうせ自爆するなら、中国北京・共産党を道連れに自爆すれば、世の中のためになり、歴史的に評価されよう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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