Re: 北朝鮮;ミサイル & 核開発 ご苦
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2013/01/31 11:59 投稿番号: [24 / 24]
ともかく精一杯の努力=悪あがきのようで。
体制の収奪による国威発揚は周知の事実。
首都?平壌だけ見栄を張ってどうする気かねぁ。
>飢餓地獄の北朝鮮で人肉食相次ぐ
親が子を釜ゆで
金正恩体制下で大量餓死発生
2013.1.27
北朝鮮南西部の穀倉地帯、黄海南北道で昨春来、数万人規模の餓死者が発生していたことが、北朝鮮の内部情勢を独自報道してきたアジアプレスの石丸次郎氏が率いる取材チームの調べで分かった。
金正恩第一書記デビューの舞台となった首都平壌建設や、北朝鮮人民軍の掌握のための食糧調達を、穀倉地帯から強制収奪した結果の飢餓発生だったもようだ。
目撃証言は一家自殺や人肉食など凄惨(せいさん)な内容で、石丸氏は飢餓の実態と背景について報告書にまとめ、今月中にも国連など国際機関に提出する。
(中略)
『私の村がもっともひどかったのは昨年4月と5月でした。
飢えて全滅した一家もあれば絶望して全員が自殺した家もあった。
毎日5世帯、6世帯と死人が出た』(黄海南道、農村幹部)
『目を覆いたくなるような状況でした。青丹郡というところでは住民の何割が死んだかわからないほど。空腹でおかしくなった親が子を釜ゆでして食べて捕まる事件があった』(黄海道の農村に党の方針を伝達するため域内を回った党中堅幹部)
石丸氏が衝撃を受けたのは、取材した黄海道住民の全員から人肉食の証言が出たという凄惨な事態だという。
親子殺人や人肉の密売流通などで、多くは保安部(警察に相当)に通報され処罰されているため住民の間で公然化していたという。
権力による計画的な食糧収奪と強奪
「国中が疲弊するなかで平壌と軍の安定だけは金正恩体制の至上課題だった。黄海道から収奪されたのは、首都再開発事業に全国から動員された学生や青年同盟(金日成社会主義青年同盟)などを養う食糧と、平壌市民への配給用の『首都米』、軍部隊を維持するための軍糧米だ。地方幹部や警察など権力側がチームを組んで農村から強奪していた。一方、軍用は軍糧米の名目で、収奪は収穫前に田畑に入るケースや収穫後に持ち去るケース、さらになけなしの食糧を隠している住民も、家宅捜索までされて強奪された」(石丸氏)
<
しかし国連やEUは北朝鮮の食糧事情は好転しているとの見方をしている。
兄が「真実かわからない」北朝鮮、
内部暴発・自然崩壊の兆しに注意。
親父以上に冷血漢か。
これは メッセージ 21 (クロスケ2222 さん)への返信です.
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