プルトニウム搭載の北朝鮮ミサイルだった
投稿者: eileenl 投稿日時: 2009/09/06 13:48 投稿番号: [3 / 4]
9月4日配信の産経新聞ニュースによると、北朝鮮の国連代表部は3日、国連安全保障理事会議長に書簡を送り、安保理による対北制裁への対抗措置として進めているウラン濃縮と核燃料棒再処理が最終段階に入ったことを表明したそうです。
書簡で北朝鮮国連代表部は、使用済み核燃料棒の再処理が「最終段階にあり、抽出されたプルトニウムが兵器化されている」とし、「ウラン濃縮実験が成功し最終段階に入った」と断言しました。
また、去る6月には、北朝鮮は国連安保理の制裁決議採択への対抗措置として、ウラン濃縮作業の着手や、新たに抽出されるすべてのプルトニウムの武器化などを表明し、強硬姿勢をエスカレートさせていたそうです。この頃から、日本は、放射能汚染の脅威の真っ只中に突入していたのですネ。マスコミや政府が発表しなければ、一般大衆が知ることができない情報でした。考えただけでも恐ろしいことです。
前述の事柄などから、推測して、非公表ではあるが、去る7月4日夜と8月9日早朝に北朝鮮から日本へ飛んできた核搭載長距離弾頭ミサイルに搭載されていた核とは、「再生プルトニウム」だったと断定できるのではないでしょうか?もし、自衛隊やアメリカ軍が迎撃ミサイルでこれらの北朝鮮から発射された、「再生プルトニウム」搭載長距離弾頭ミサイルを打ち落としていたら、「広島や長崎の原爆被害」と同様の惨劇になって、大勢の死者を含む犠牲者と広範囲にわたる放射能汚染を引き起こしていたかも知れません。単に、これらの「再生プルトニウム」搭載長距離弾頭ミサイルが上空を通っただけで、強い放射能汚染が丸一日人体に悪影響を与え、気流のたまり場になっている場所では、3日間ほど放射能が強かったそうです。この放射能汚染でさえ、人体や自然に悪影響を与えていることは確実です。
日本において、北朝鮮による放射能汚染の脅威はこれからも続くことは間違いなく、安心して、日常生活を送ることは大変難しいと言えるでしょう。
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