▼ 戦後最悪の対米従属訪米
投稿者: manifestsagichonpphe2009 投稿日時: 2012/04/13 06:06 投稿番号: [81 / 1895]
野田首相の訪米は戦後最悪の対米従属訪米となるだろう 2012年04月12日
きょう4月12のニュースの中で私がもっとも注目したのは毎日新聞が報じる野田首相の訪米日程だ。
4月29日から5月2日の日程で公式訪問することで最終調整に入ったという。
もしこれが実現するなら日本の戦後史上最悪の対米従属訪米となるだろう。
なぜか。
今年の主要国首脳会議(G8)は米国のホストで5月18日−19日にキャンプデービッドで開かれる。
米国としてはその際に二国間の首脳会談を行なえばいい。
おまけに野田政権はいつ転んでもおかしくない状態だ。
非公式訪問で十分だ。
しかし野田首相はそれでは面子が立たない。
頼み込んで公式訪問を実現し、サミットにはまた出直すという形を是非ともとりたいのだ。
おそらくこの公式訪問の実現の為に外務省を通じて猛烈な働きかけをしてきたに違いない。
米国にとってはそんな野田首相に貸しをつくって、意のままに野田首相を利用すればいいと判断すればどうか。
その結果何が起きるか。
あらゆる面で日本は米国の要求を呑まされることになる。
すべての対米懸案はまとめて訪米にあわせて決められることになる。
奇しくも小沢判決はその直前の4月26日に下される。
小沢無罪の衝撃を受けて野田首相が訪米できるはずはない。
答えは見えているということか。
野田首相の訪米が戦後最悪になるという理由がそこにある。
http://blogos.com/article/36416/
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000460/kla5dfa55a5a4a5ka1vg3naa4rcmffecfa1w_1/81.html