韓国沖に落下したミサイルの破片回収
投稿者: z0901338 投稿日時: 2012/04/14 11:56 投稿番号: [639 / 1895]
韓国の沖合100〜150Kmの海上に落下したと書かれていたが、韓国領海内なのか、公海上なのか?詳しいことがわからない。
破片が回収されれば原因も判明するだろうが、北朝鮮にとって一番危惧する事は、技術力が露呈する事だろう。
韓国軍の回収作業に妨害が入らなければいいが、もし妨害行為が行われたら、それは戦争も視野に入れた重大事に発展する可能性大だ。
もし、このミサイルの破片が韓国沖じゃなく、日本の領海内に落下していれば、北朝鮮にとって都合いい事になっていただろうに。さぞかし残念だろう。
枝野仙谷前原野田現政権の主要人物が早速返還を決定していただろうに。
いかに優秀な自衛隊、装備を所有していても、最高指揮官が野田だという大きな欠陥を抱えている。
しかし、予想した通り、日本政府のミサイル発射の公表は遅かったが、
救いはあった。
それは、当事国の北朝鮮がミサイル発射の失敗を認め、公表した時間よりも日本政府の公表が早かったこと。
3歩進んで2歩下がり、再び3歩進んで二歩下がるしたたかな北朝鮮に比べ、現民主党政権は確実に一歩づつ、この日本を後退させている。
心中密かにかの国の為に活躍できると企んでいた仙谷及び民主党は、さぞかし落胆した事だろう。
回収作業が平穏裏に終わることを願う。
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