Re: 今の政府は日本を守れない!
投稿者: kyahahahahakya 投稿日時: 2012/04/13 18:22 投稿番号: [318 / 1895]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000613-yom-soci
日本政府、発射発表に43分…未熟さ露呈
読売新聞 4月13日(金)14時31分配信
政府は今回の弾道ミサイル発射について、韓国や米国の両政府側から発射情報が流れた後も、「発射を確認していない」と混乱をうかがわせる発表を行った。
2009年の北朝鮮ミサイルの際も、実際には発射されていない状況で「発射」と誤った発表をしており、2回続けて情報発信の未熟さを露呈した格好だ。
ミサイルを探知したのは米軍の早期警戒衛星で、防衛省も瞬時にその情報を入手。その2分後には、防衛省から藤村官房長官に連絡が入った。韓国や米国のメディアは、当局者らの情報として、午前8時前後から「ミサイル発射」を一斉に速報し始めた。
日本政府も午前8時5分に文書を出したが、「発射を確認していない」というもので、米韓の報道を否定するような内容だった。
政府が発射を初めて公式に認めたのは、田中防衛相が記者会見した8時23分。探知から約43分が経過していた。政府から情報を住民に速報する全国瞬時警報システム(Jアラート)も作動させなかった。政府が自治体に専用回線で情報を一斉送信する「エムネット」も「我が国の領域内への影響はない」と送信されたのは、発射から1時間近い8時30分だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000043-mai-soci
<防衛省>「本当なのか」「確認中だ」 北朝鮮ミサイル発射
毎日新聞 4月13日(金)12時41分配信
「本当なのか」「防衛省としてはつかんでいない。今、確認中だ」−−。北朝鮮の弾道ミサイル発射予告期間2日目の13日朝、防衛省は喧騒(けんそう)に包まれた。午前7時50分すぎ、韓国メディアが「ミサイル発射」を報じたとの情報が流れると、庁舎10階の広報室に報道陣が殺到。職員たちは電話などで確認に追われる一方、幹部からは「発射が事実なのに自衛隊が確認できなかったとしたら大失態だ」との声も漏れ、緊張が走った。【滝野隆浩、鈴木泰広、池田知広】
広報室内では数台並べられたテレビに記者や職員、迷彩服姿の自衛隊員らがくぎ付けに。午前8時7分、「日本政府は発射を確認していないと発表した」とのニュースに一瞬安心した空気に包まれた。その後「韓国が発射確認と発表」「米国も確認した」との報道が続いたが、職員は「まだ確認できていない」と繰り返すばかり。「近海に落ちた」「短距離ミサイルが撃たれた」などの情報も流れるなか、時間だけが過ぎた。
ある制服組の幹部は「当然、米軍から早期警戒情報は入っているはずだ。それらを分析するために少し時間がかかる。防衛省としては09年の発射の誤発表があったので、確認は慎重にならざるをえない」と釈明。「もし韓国の情報通り『飛翔』したのに確認できなかったとしたら、防衛省・自衛隊は大失態。誰かのクビが飛ぶ」と顔を曇らせた。別の職員は「もう30分以上たっている。発射が事実ならとっくに日本を飛び越えているのに」と不安な表情を見せた。
ようやく田中直紀防衛相がこわ張った顔で記者会見したのは午前8時23分。概要をごく簡単に説明しただけで「我が国の領域への影響は一切ありません。以上です」。記者から「その情報はどこからですか」との質問が飛んだが、「ちょっと閣議があるので」と言って立ち去った。前回、防衛相会見は官房長官会見の後で発射から2時間10分後。異例の対応だった。
一方、PAC3が配備された空自の宮古島分屯基地には発射情報が伝わり、発射直後の午前7時40分、2発の信号弾が発射された。米軍の早期警戒情報を感知したのを受けて、態勢を整えるための合図だったという。
新聞社によって頭−タイトル−と描き方がこれだけ違うのね。受け取る側のインパクトが変わるわ。
キャハハハハハ!キャだす!?
日本政府、発射発表に43分…未熟さ露呈
読売新聞 4月13日(金)14時31分配信
政府は今回の弾道ミサイル発射について、韓国や米国の両政府側から発射情報が流れた後も、「発射を確認していない」と混乱をうかがわせる発表を行った。
2009年の北朝鮮ミサイルの際も、実際には発射されていない状況で「発射」と誤った発表をしており、2回続けて情報発信の未熟さを露呈した格好だ。
ミサイルを探知したのは米軍の早期警戒衛星で、防衛省も瞬時にその情報を入手。その2分後には、防衛省から藤村官房長官に連絡が入った。韓国や米国のメディアは、当局者らの情報として、午前8時前後から「ミサイル発射」を一斉に速報し始めた。
日本政府も午前8時5分に文書を出したが、「発射を確認していない」というもので、米韓の報道を否定するような内容だった。
政府が発射を初めて公式に認めたのは、田中防衛相が記者会見した8時23分。探知から約43分が経過していた。政府から情報を住民に速報する全国瞬時警報システム(Jアラート)も作動させなかった。政府が自治体に専用回線で情報を一斉送信する「エムネット」も「我が国の領域内への影響はない」と送信されたのは、発射から1時間近い8時30分だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000043-mai-soci
<防衛省>「本当なのか」「確認中だ」 北朝鮮ミサイル発射
毎日新聞 4月13日(金)12時41分配信
「本当なのか」「防衛省としてはつかんでいない。今、確認中だ」−−。北朝鮮の弾道ミサイル発射予告期間2日目の13日朝、防衛省は喧騒(けんそう)に包まれた。午前7時50分すぎ、韓国メディアが「ミサイル発射」を報じたとの情報が流れると、庁舎10階の広報室に報道陣が殺到。職員たちは電話などで確認に追われる一方、幹部からは「発射が事実なのに自衛隊が確認できなかったとしたら大失態だ」との声も漏れ、緊張が走った。【滝野隆浩、鈴木泰広、池田知広】
広報室内では数台並べられたテレビに記者や職員、迷彩服姿の自衛隊員らがくぎ付けに。午前8時7分、「日本政府は発射を確認していないと発表した」とのニュースに一瞬安心した空気に包まれた。その後「韓国が発射確認と発表」「米国も確認した」との報道が続いたが、職員は「まだ確認できていない」と繰り返すばかり。「近海に落ちた」「短距離ミサイルが撃たれた」などの情報も流れるなか、時間だけが過ぎた。
ある制服組の幹部は「当然、米軍から早期警戒情報は入っているはずだ。それらを分析するために少し時間がかかる。防衛省としては09年の発射の誤発表があったので、確認は慎重にならざるをえない」と釈明。「もし韓国の情報通り『飛翔』したのに確認できなかったとしたら、防衛省・自衛隊は大失態。誰かのクビが飛ぶ」と顔を曇らせた。別の職員は「もう30分以上たっている。発射が事実ならとっくに日本を飛び越えているのに」と不安な表情を見せた。
ようやく田中直紀防衛相がこわ張った顔で記者会見したのは午前8時23分。概要をごく簡単に説明しただけで「我が国の領域への影響は一切ありません。以上です」。記者から「その情報はどこからですか」との質問が飛んだが、「ちょっと閣議があるので」と言って立ち去った。前回、防衛相会見は官房長官会見の後で発射から2時間10分後。異例の対応だった。
一方、PAC3が配備された空自の宮古島分屯基地には発射情報が伝わり、発射直後の午前7時40分、2発の信号弾が発射された。米軍の早期警戒情報を感知したのを受けて、態勢を整えるための合図だったという。
新聞社によって頭−タイトル−と描き方がこれだけ違うのね。受け取る側のインパクトが変わるわ。
キャハハハハハ!キャだす!?
これは メッセージ 302 (kenkatobi さん)への返信です.
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