北ミサイル「燃料を注入中」

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北朝鮮がここまで来た経緯

投稿者: z0901338 投稿日時: 2012/04/13 13:24 投稿番号: [231 / 1895]
今回自爆したが、今回の対応においても混乱があった。
ミサイル発射の情報を国民に早期発表すると言っていた野田政権の隠蔽体質はこれまで通りの予想した通りであった。
この点、民主党は見事に期待に応えた。
重要なのは、ミサイル発射と同時進行で、核爆発実験の素振りを見せていた事を懸念した米国は、発射されたミサイルが周辺国に落下する可能性があっても見逃そうとする気配があった事。
これまでの北朝鮮のやり方を見てくれば、甘い対応がどういった結果をもたらすか明白である。
一時的に引く気配を見せるが、すぐに無謀な要求を突き付けてくる。
そもそも、北朝鮮に核開発を許し、核保有国にしてしまったのは、米国である

米国の交渉担当者ヒル米国務次官補、北朝鮮を宥めながらの対応の結果、階段を上るように一段一段、北朝鮮を核保有国にしてしまった。
日本の諺で表現すれば、「一歩進んで二歩下がる」これが北朝鮮のやり方だ。
そして、関係する各国の交渉担当者は「二歩下がった」現象に雄弁になり、手柄にした。
が、
二歩下がったのち、北朝鮮は三歩も四歩も踏み出す。
そして又、二歩下がる。
この繰り返しで、北朝鮮は核保有に向けて確実に階段を上って行った。
これまでのいきさつを振り返れば、今後どうしなければならないのか、おのずとわかるはずだが。
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