当然の結果か 13日の金曜日
投稿者: baritop777 投稿日時: 2012/04/13 10:38 投稿番号: [183 / 1895]
米国人が忌み嫌う不吉な日。
絶好の打ち上げ日和と考えたのだろう。
しかしJ損は現れず、あえなく海ボチャw
各国の最新鋭監視網の中、ミサイル発射実験が失敗に終わったのはたぶん真実だろう。
ならば、一説では700億円もする高価なミサイルを、敢え無く海の藻屑として捨てた原因がテーマとなる。
そもそも宗主国であり、パトロンであり、同盟国のロシアや中国が本気で北朝鮮の大陸間弾道弾保有を認めるとは思えない。北京やモスクワに照準をあわせられたら大変だからだ。北朝鮮だってアメリカについた方が裕福になれるだろうということは気づいているはず。
ソ連やアメリカのロケット開発の歴史番組がBSなどでときどきやっているが、けっこう失敗していたようだ。ナチス・ドイツのV2が如何に優秀だったがわかる。
これに対し、北朝鮮がロケット・エンジンの試験をやったという話は聞いたことがない。地下に実験場を作っているのかも知れないが、膨大な燃焼ガスは地上へ排気しなければいけない。
恐らくロシアや中国から作り方を教わっているか、エンジンそのものを購入しているかだと思うが、そうすると誰の思惑でミサイルが空中分解あるいは墜落したかは自明だろう。
海底に沈んだミサイルの残骸は韓国軍が回収するだろうし、詳細な失敗の原因調査は北朝鮮スパイが韓国から盗むしかない。
他にも、共産主義国で日常茶飯事である手抜き工事などの要因が考えられる。つまり作業員や研究員が真面目にやらずに資材の横流しや公金横領に走る。統率力がない者が王様になった場合よくある話だろうし、民衆が「そんな大金があるなら食料増産が先だろう」というような不満があったは尚更だ。
韓国総選挙も左翼系の敗北という結果が出たことだし、取りあえずは目出度し目出度し。
万歳三唱!
これは メッセージ 132 (tig*r_*n*_bla*k さん)への返信です.
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