地獄の北鮮に「帰国」した在日の悲劇。
投稿者: s822sanukiudon 投稿日時: 2012/04/17 22:09 投稿番号: [1566 / 1895]
1950年6月25日、スターリン・毛沢東との共謀による韓国への南進侵略以来、
北鮮では莫大な青少年軍人の人命損耗により、極度の労働力不足を招来し、
戦後の復旧作業にも困難をきたすようになった。そのため、労働力の補充先
として、朝鮮総連系の在日朝鮮人に目を付けた。それが、「地上の楽園」と
いう虚偽の宣伝に彩られた北送船の真相である。
「地上の楽園」「教育費も医療も国家負担」「住宅無料提供」と言う甘い嘘
八百の騙し文句につられて、朝鮮総連傘下の在日朝鮮人は、1959年12月14日
から、日本と言う天国から生き地獄の北鮮へ、9万3346名が「帰国」した。
「帰国」した彼らは、「地上の楽園」とは正反対の、強制収容所に収容され
る運命となった。そこは「地獄の中の地獄」であった。
在日朝鮮人たちは、利己主義と事大主義の朝鮮史を知らなかったのだ。
在日朝鮮人たちはなぜ、強制収容所に送られたのか、日本に定着していなが
ら、日本の文化と社会に融和しないで、社会主義または共産主義の美名に騙
され、資本主義・市場主義の思想・制度を打倒の対象だと錯覚していた彼ら
であるが。
社会主義を信奉する、唯一思想の独裁者にとってみれば、憎むべき資本主義
の思想が染み込んでいる日本からの帰還者は、日本人妻も含めて、最も警戒
すべき存在のため、強制収容するか、敵対階層に入れて監視下の賤しい身分
に陥れる事しか考えられなかったのだろう。
これほどの悲劇がほかにあるだろうか?
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