北はICBM開発狙い 韓国分析

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「赤煙硝酸」ってなぁに?

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/12/24 11:28 投稿番号: [6 / 15]
ICBM(?)のようです。
ほんとうに大陸間弾道ミサイルなの?
まさか張り子の虎で米・日・韓とも軍事予算獲得用情報操作じゃないの?
北朝鮮に悪乗りする各国!

>【北ミサイル発射】
1万キロ超す飛行能力   酸化剤は兵器用   韓国国防省分析   2012.12.23

  韓国国防省は23日、北朝鮮が12日に発射した事実上の長距離弾道ミサイルについて、韓国軍が回収した残骸の分析結果を公表し、ミサイルは小型化された核弾頭の目安とされる重量500〜600キロの物体を1万キロ以上飛ばす能力を持つと推定した。

  分析結果は、北朝鮮が米西海岸を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)技術の安定的な確保に向け前進したことを科学的に裏付けるもので、オバマ米政権も北朝鮮の動向に対し、警戒と監視を一段と強めるとみられる。
  韓国が14日に回収した残骸は直径約2・4メートル、長さ約7・5メートルの円筒形で、3段式ミサイルの1段目エンジンの燃焼用酸素を供給する容量48トンの「酸化剤」タンク。
  国防省によると、使用された酸化剤は「赤煙硝酸」。毒性が強いが常温による一定期間の保存が可能で兵器に用いられることが多く、旧ソ連製弾道ミサイルなどで用いられていたものと同一成分だった。宇宙ロケットの場合、酸化剤は極低温冷却した液体酸素が一般的で、国防省は今回の発射の狙いについて「ICBMの実験だったことが明白になった」と結論づけた。

  ただ、ICBMの実用化には、大気圏再突入時に弾頭が高熱と衝撃に耐える技術も必要で、国防省は、北朝鮮がこうした技術を持つかどうかは不明とした。
  タンクは8つの部品を接合。6%のマグネシウム成分を含むアルミニウム合金製で、手作業で溶接されていた。北朝鮮は合金製造技術をすでに確保しているとみられるが、製品を国外から調達した可能性もあり、対北朝鮮の戦略物資輸出規制に抜け穴があった可能性もある。韓国当局は今後、入手経路についても調べるとしている。


お人好しの韓国、自分達はロシア製ミサイルで人工衛星をなかなか打ち上げられないのに、他人の成果にヤキモキ。
日本に助けてもらったら!
JAXAの技術、高く売ります!





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