臨検は戦闘行為
投稿者: siy_os_os0 投稿日時: 2010/07/16 04:26 投稿番号: [32 / 39]
日本の憲法では、国際紛争を解決する手段としての戦闘行為を永久に禁止している。
そこでポイントは、北朝鮮船への臨検が、【国際紛争を解決する手段】であるか否かの精確な解析になる。
だいたいのところ、CIAの脚本は、対象国・対象者に嫌がらせをして腹を立てさせる、というバカの一つ覚えが基本にあるから、この手の臨検も、その動機においては、対象国をワナに落とすことが目的ではないか、と予測することは可能だ。
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日本社会の闇は、海兵隊のブートキャンプの真似であり、これまたバカの一つ覚えであるところの、厳しい規律の押し付けにある。
これが意味することは、新兵に突撃命令を出したときに、意識の介入を許さず、何も考えさせず、とにかく新兵に突撃させるために、ブートキャンプで、よく映画で描かれているように、鬼軍曹が新兵を規律を後釜にしごくのである。
このようにしつけておけば、新兵が突撃命令にも怖気つかなくなる。
日本社会の闇は、有事の際に日本人が海兵隊として機能するために、規律を厳しくしている点にある。
日本人は不沈空母理論の犠牲者だ。
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太平洋戦争の海兵隊員の実録を読むと、日本兵の突撃の模様が描写されている。日本兵は海兵隊員より怖気ついていない。
この理由は、命令違反が即、射殺につながるだけなのだが・・・
いずれにせよ、西側連合国はこのような日本兵が喉から手が出るほど欲しいわけだ。
だから、北朝鮮を西側連合国の傀儡である日本政府が挑発し、日本と北朝鮮が戦争状態に突入すれば、命令に従順な西側連合国側の日本軍隊が誕生する。
日露戦争ではこの方程式は上手く機能した。
だが、太平洋戦争では逆に、サルが猿回しに牙をむいた。
歴史は常に繰り返す。
今度の脚本・方程式が上手く機能するという保証はどこにもない。
むしろ、歴史が繰り返し、第二次真珠湾攻撃が決行される可能性の方が大きいだろう。
人間と誤謬性は相性がいい。二匹目のどじょう狙いのまぬけな脚本がその目論見どおりに機能する保証はどこにもない。
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最強兵器は新たな大量破壊兵器ではない、敵と友人になれる能力だ。
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