平壌は建設バブルらしいが、光と陰
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/30 12:42 投稿番号: [282 / 283]
来年は一大キャンペーンを張って来そう。
平壌市内だけでも「目鼻をつけたい」ところ。
中国支援バブルらしいが、建設ラッシュにも陰が有るようだ。
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消息筋は「北朝鮮当局は、平壌市の土木工事に必要な労働力を大学生の強制動員で賄っており、行事に必要な物資購入の調達資金に腐心している」と伝えた。
しかし、親が建設資材を当局に上納した場合、学生は労働が免除されるという。
土木工事に動員された大学生の死亡事故が続出していることも分かった。
消息筋は「工期を短縮するために速度を重視し、安全対策が不十分な作業環境の影響から肉体労働に慣れていない大学生の死亡事故が続出している。平壌では数百人死亡説が流布している」と明らかにした。
別の消息筋は「最近、平壌を訪問した外国人らが、様々な建設事業で数百人が工事中の事故で死亡したという噂を聞いたといわれている。外国人が噂を聞く程度ならかなりの大規模な事故だろう」と述べた。
特に、このような速度重視の工事が手抜き工事につながり、崩壊の危険性があると伝えられた。
消息筋は「万寿台地区では3千世帯のマンションの骨組工事が3〜4ヶ月で完了したが、住民は手抜き工事による崩壊を懸念している。手抜き工事が酷いマンションを割り当てられた住民が、入居を敬遠する現象が現れている」と言った。
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まぁ、1,2年は持つでしょうが誤魔化されてはいけない。
6者協議は開催されず、開催されたとしても「何ら改善・改革・開放」されてはいない。
軍事独裁世襲・宮廷家庭経済国家には「強制退国の門しか開かれない」。
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