Re:既に政治無能の悲劇、39年目なのか。
投稿者: arubekisugata_soumoukukki 投稿日時: 2010/05/26 01:08 投稿番号: [4384 / 5735]
>これで米国は
>今まで通り米国だけを繁栄させる事が出来る(90年代)。
70年代、80年代のそれの続き?。
1971年の、
アメリカの中国接近とドル防衛措置発表には参った。
ま〜さか国際問題に巻き込まれようとはおもわなかった。
〜
投稿者 : transimpex8氏
既に自公政権で、売国 弱体化しています。
責任を擦り付けるのは、創価自民支持者の十八番。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000458&tid=kldabaafa1vc0a9badba4ja4ic0oaha4 g1fea48a4ka1w&sid=200000458&mid=3376&thr=3352&cur=3352&dir=d
***(以下長々半端手抜き雑観)
結論は益々政治力がものをいう時代へ。
なんのことはない。「経済戦争の本番へ」。
日本と中国の包囲網が一段落し、「新局面へ突入」。
なんとなく感覚書いてみます。
米都合とはいえ独立目指した吉田安保体制がぶっ壊された後、
裏では繋がっていたとされる二大政党体制(55年体制)構築。
反共の防壁は日中分断策に応じたが岸60年安保は予想外のデモに遭遇。
こりゃまずいと吉田茂ラインに戻り「それイケどんどん経済復興期」へ。
1960年代半ば頃。世界が羨む高度成長期真っ盛りの敗戦国日本。
このとき既に米の目は中国。70年安保や非核沖縄返還等が練られていた。
何も知らなかったと言いたげな?、佐藤首相日記にはこうある。
1971年の、アメリカの中国接近やドル防衛措置は想定外だった。
ま〜さかこんなことで国際問題に巻き込まれようとはおもわなかった。
印刷したドルを使ってくれる新たなアジア巨大市場中国。
ベトナム戦争を泥沼化させた、ベトナム戦争を終わらせたお方、
ナベツネ中曽根方々のボス(≒日本のボス)であるキシンジャー氏は、
ノーベル平和賞をかえそうとしたそうです(あれは戦争賞だったとも)。
1971年。氏が、ニクソン大統領に語った言葉。
もし中国接近が成ればベトナム戦争を終わらせることが出来ます。
国民の目をベトナム戦争からそらさねばなりません(ピンポン外交)。
1975年。氏が、グローバル化を宣言した言葉。
秩序崩壊の今こそ、グローバル化を推し進めるチャンスなのです。
キリスト教福音派、ラムズフェルド、チェイニー。ネオコン台頭期。
〜
1975年は、ちょうどこのころの日本。
日本が誇る経営の神様の言葉(これはもう予言というより忠告)。
最大の懸念は政治の不安定だ。このままでは間違いなく日本は沈没する。
1980年代。英サッチャー、米レーガン、ニッポン中曽根体制。
日本はあのプラザ合意、円高不況誤魔化し低金利資産バブル生成期へ。
〜(あれから約30年後の結果が今ということに)
2007年。 (中国の軍事よりも経済に注目)
キッシンジャー氏の対日広報担当みたいな日高氏は日本に警告しました。
アメリカは中国経済のことで頭が一杯で日本のことなど構っておれない。
助かりたければ日本は、いままで以上にアメリカを味方に引き込みなさい。
2009年。
オバマ大統領は日本で中国で「中国包囲はもう止める」と演説しました。
***
御指摘の通りでもですが、「宿命とはいえ自業自得」。
自社政権だの自公政権だの「いまさら言ったところで」。。
政治屋は政治屋。与野党こぞって「政治なんてやってなかった」のだから。
政策は官僚が決める。政治家の仕事は権力闘争だ。
その官僚政治そのものが「日米主従関係にあった」は当然だったのだから。
その悲劇が80年代に一挙にこの島を襲った。
(アメリカが中国が戦勝国が悪いでもない)
世界は彼らの多くは言う。
受け入れたのは「日本でしょ」「日本が悪いのでしょ」と。
いざ
こ・れ・か・ら が 大事
疲れたので練ます(編集能力なし)。
感陳謝
>今まで通り米国だけを繁栄させる事が出来る(90年代)。
70年代、80年代のそれの続き?。
1971年の、
アメリカの中国接近とドル防衛措置発表には参った。
ま〜さか国際問題に巻き込まれようとはおもわなかった。
〜
投稿者 : transimpex8氏
既に自公政権で、売国 弱体化しています。
責任を擦り付けるのは、創価自民支持者の十八番。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000458&tid=kldabaafa1vc0a9badba4ja4ic0oaha4 g1fea48a4ka1w&sid=200000458&mid=3376&thr=3352&cur=3352&dir=d
***(以下長々半端手抜き雑観)
結論は益々政治力がものをいう時代へ。
なんのことはない。「経済戦争の本番へ」。
日本と中国の包囲網が一段落し、「新局面へ突入」。
なんとなく感覚書いてみます。
米都合とはいえ独立目指した吉田安保体制がぶっ壊された後、
裏では繋がっていたとされる二大政党体制(55年体制)構築。
反共の防壁は日中分断策に応じたが岸60年安保は予想外のデモに遭遇。
こりゃまずいと吉田茂ラインに戻り「それイケどんどん経済復興期」へ。
1960年代半ば頃。世界が羨む高度成長期真っ盛りの敗戦国日本。
このとき既に米の目は中国。70年安保や非核沖縄返還等が練られていた。
何も知らなかったと言いたげな?、佐藤首相日記にはこうある。
1971年の、アメリカの中国接近やドル防衛措置は想定外だった。
ま〜さかこんなことで国際問題に巻き込まれようとはおもわなかった。
印刷したドルを使ってくれる新たなアジア巨大市場中国。
ベトナム戦争を泥沼化させた、ベトナム戦争を終わらせたお方、
ナベツネ中曽根方々のボス(≒日本のボス)であるキシンジャー氏は、
ノーベル平和賞をかえそうとしたそうです(あれは戦争賞だったとも)。
1971年。氏が、ニクソン大統領に語った言葉。
もし中国接近が成ればベトナム戦争を終わらせることが出来ます。
国民の目をベトナム戦争からそらさねばなりません(ピンポン外交)。
1975年。氏が、グローバル化を宣言した言葉。
秩序崩壊の今こそ、グローバル化を推し進めるチャンスなのです。
キリスト教福音派、ラムズフェルド、チェイニー。ネオコン台頭期。
〜
1975年は、ちょうどこのころの日本。
日本が誇る経営の神様の言葉(これはもう予言というより忠告)。
最大の懸念は政治の不安定だ。このままでは間違いなく日本は沈没する。
1980年代。英サッチャー、米レーガン、ニッポン中曽根体制。
日本はあのプラザ合意、円高不況誤魔化し低金利資産バブル生成期へ。
〜(あれから約30年後の結果が今ということに)
2007年。 (中国の軍事よりも経済に注目)
キッシンジャー氏の対日広報担当みたいな日高氏は日本に警告しました。
アメリカは中国経済のことで頭が一杯で日本のことなど構っておれない。
助かりたければ日本は、いままで以上にアメリカを味方に引き込みなさい。
2009年。
オバマ大統領は日本で中国で「中国包囲はもう止める」と演説しました。
***
御指摘の通りでもですが、「宿命とはいえ自業自得」。
自社政権だの自公政権だの「いまさら言ったところで」。。
政治屋は政治屋。与野党こぞって「政治なんてやってなかった」のだから。
政策は官僚が決める。政治家の仕事は権力闘争だ。
その官僚政治そのものが「日米主従関係にあった」は当然だったのだから。
その悲劇が80年代に一挙にこの島を襲った。
(アメリカが中国が戦勝国が悪いでもない)
世界は彼らの多くは言う。
受け入れたのは「日本でしょ」「日本が悪いのでしょ」と。
いざ
こ・れ・か・ら が 大事
疲れたので練ます(編集能力なし)。
感陳謝
これは メッセージ 3243 (arubekisugata_soumoukukki さん)への返信です.