特化した猛訓練の成果、続かないか
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/05/21 09:53 投稿番号: [394 / 5735]
どうも今回の作戦は、北の潜水艦作戦は凄い、とか水中作戦能力の向上、などと「過大評価」されているようだ。
今回は北の乾坤一擲、かつての日本帝国軍の真珠湾攻撃のように「特化した猛訓練の成果」で「一勝はした」ものの、後々の筋ー国際世論の反応は考えていない、と思います。
>
水深のより深い西か南側から発射する戦法が合理的だが、そうであれば斜め上方向に艦を安定させ、至近から発射した可能性がある。
それでも「的」の幅は狭い。
今回の作戦に特化した技量向上に向けた猛訓練を繰り返したとしか考えられない「熟達ぶり」だ。
北の潜水艦(艇)性能や操艦・魚雷発射など戦技レベルに懐疑的な専門家からは、当初、「人間魚雷」「水中工作員による自爆テロ」説が浮上。
中でも「機雷」説は色濃く残っていた。
バブルジェット現象は機雷の方が顕著に起こり、水深40メートルは対水上艦機雷にとって理想的水深であるためだ。
北朝鮮が今回の攻撃を成功させる雷撃能力を備えてきたことが事実だとすれば、韓国だけでなく、在韓米軍や海上自衛隊にとっても大きな脅威だ。
魚雷や機雷などの技術・運用方法が拡散し、テロに利用される懸念もある。
民主主義各国は大量破壊兵器に加え、この種の恐怖とも戦うことになった。
<<
結局、韓・日・在韓米の対潜水艦防衛能力強化に繋がるだろうね。
北は2隻で狙撃、成功を確認して帰投はしたが1隻のみ確認されているようだ。
残り1隻の運命や如何に。
韓国僚艦が「鳥の群れと誤認して?」130発撃ったのだが討ち漏らした、との説が有る様だが信憑性は有るね。
狙撃は必ず「ダブル」で行う、1隻なら失敗すれば証拠を掴まれてしまうからね。
「成功はしたが後々は?」北朝鮮特殊作戦部門は凱歌を上げるだろうが
長期的にみてどうだろうか。
制裁には断固戦う!と息巻いているが、第七艦隊黄海・日本海展開なんて事になると慌てて謝罪、なんてことにならないようにね。
米国は怖いよ、やるときはやる。
モスレムとは違って、東洋の猿相手だから。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000458/kldabaafa1vc0a9badba4ja4ic0oaha4g1fea48a4ka1w_1/394.html