中東のならず者ガダフィ大差
投稿者: fxyz22362006 投稿日時: 2010/05/25 11:01 投稿番号: [3725 / 5735]
イラク戦争とガダフィ大佐の改心
テロ支援国家として米英から非難されていたリビアの指導者・ガダフィ大佐が、去年の暮れに、「大量破壊兵器(WMD)の開発を中止し、国連の査察を受け入れる」と表明したことは、イラク戦争が世界中の孤立国家に対して、大きな心理的圧迫となっていることを示している。
実際、リビアはIAEA(国際原子力機関)の幹部にウラン濃縮施設への訪問を許したほか、核拡散防止条約の追加議定書に調印して、IAEAの予告なしの査察も受け入れる方針を明らかにしている。この背景には米英の当局者が、9月11日事件以降、リビアと秘密の接触を繰り返し、 WMDを放棄するよう圧力をかけたことがある。リビアと同じく同じ「ならず者国家(rogue state)」と見られてきたイラクは、大量破壊兵器があるという確たる証拠もないのに、圧倒的な軍事力を持つ米英軍に侵攻され、サダム・フセインは失脚して虜囚の身となった。これを見てガダフィ大佐は「明日はわが身」と思ったのかもしれない。
http://libyajapan.exblog.jp/tags/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%81%AE%E7%88%B6/一時期かなりやせた時があったね
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