「声には銃で対抗」か?
投稿者: aburayamind 投稿日時: 2010/05/25 00:57 投稿番号: [3470 / 5735]
韓国が対北非難放送開始、北はスピーカー射撃警告
北朝鮮
【ソウル=前田泰広】韓国国防省は24日、海軍哨戒艦が北朝鮮の魚雷攻撃で沈没した事件の対応措置として、北朝鮮を非難するラジオ放送を始めた。
北朝鮮側に電話通知文(書簡)も送り、北朝鮮船舶が韓国領海内を航行できなくなったことを伝えた。
国防省によると、ラジオ放送には、韓国軍・民間合同調査団が出した沈没事件の調査結果を盛り込んだという。準備が整い次第、南北の軍事境界線付近で、スピーカーを使った野外放送も始める予定だ。放送は、北朝鮮に融和的な盧武鉉(ノムヒョン)政権下の2004年6月以降、中断していた。
一方、朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍前線中部地区司令官は24日、韓国軍がスピーカーを設置した場合、破壊するための照準射撃を行うとした「警告状」を発表した。
また、同通信によると、北朝鮮の国防委員会報道官は24日、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が哨戒艦沈没事件に関連して行った国民向け談話について、「同族圧殺を狙った詭弁(きべん)だ」などと非難した。
報道官は、「談話は、主人(米国)と手先(韓国)が作り上げた捏造(ねつぞう)劇が暴かれるのを恐れた権謀術数に過ぎない」と決めつけた。
(2010年5月24日22時19分 読売新聞)
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