中国の汚染大気が日本人を蝕む
投稿者: hagetaro0268 投稿日時: 2010/05/23 22:53 投稿番号: [2504 / 5735]
近年、日本人の喫煙率は低下しているが、逆に、肺ガン患者は増加傾向にあるようだ。
これは、肺がんリスクが必ずしも喫煙だけではないことを意味している。
喫煙以外の原因として、私は黄砂や汚染大気などが深く関与しているのではないかと考えている。
中国は世界各国からの企業進出や工場建設等で経済は著しく進展し、また、人々の生活水準の向上とも相俟って、自動車やバイク等も急増し、大気の汚染原因を増大させている。
しかしながら、中国政府は経済成長重視で環境対策への投資を怠ってきた。
中国大陸等で発生した汚染大気や黄砂は、偏西風に乗って風下の日本列島に飛来し、容赦なく大量に降り注いでいる。
樹木の立ち枯れ、肺がん、小児喘息、気管支炎、あるいは、目・鼻・ノドなどのアレルギー患者の増加などに、これらの汚染大気が関連しているのは間違いなさそうだ。
日本政府は中国大陸から黄砂や汚染大気が飛来していることを検証の上、中国政府に対して一刻も早い大気汚染(黄砂含む)防止対策を行うよう促すことが必要ではないか。
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