民主党政権に少なくとも部分的にでも
投稿者: ypetunia1920 投稿日時: 2010/05/23 21:04 投稿番号: [2365 / 5735]
ストップをかけなくてはいけませんね。
まず、今日の鳩山首相と沖縄県の仲井間知事の会見は、国民として情けないものでした。
言い訳がましいことを言いながら、知事にお願いするばかりの鳩山首相は、まるでいたずらをした子どもが叱られて、謝っているようでした。
「最低でも県外」と選挙で絶叫して政権を取ったのに、その後の8ヶ月の迷走、そして「沖縄における海兵隊の抑止力が必要だと分かった」(知らないで県外と言っていたの?)発言、そして最後は現行案への回帰です。
しかし、鳩山首相は沖縄の基地問題に火を点けてしまい、直接の移設先でない沖縄全体や辺野古以外の名護市の住民がほとんど反対に回ってしまいました。大規模な反対運動が予想される中、これを収拾するのは並大抵のことではありません。
次に、選挙前に民主党が主張した、無駄を省けば出てくるはずの20兆円はどこからも出てこず、それにもかかわらず各種手当てを赤字国債を財源として行うという、ただでさて苦しい財政を更に逼迫させることも大問題です。
最後は外国人参政権です。これは言うまでもありません。民主党はマニフェストにも載せていなかったのに、どうして幹事長が勝手に韓国で約束し、政府案として提出させようとするのでしょうか?
言い出したらきりがない民主党の頼りなさ、滅茶苦茶加減です。衆議院は民主党の天下で、これは仕方がありませんが、少なくとも参議院では民主党にストップをかけなくてはいけませんね!
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