◆赤松農相の危機管理能力に問題無し!
投稿者: nippon_hinokamj_3333 投稿日時: 2010/05/20 22:29 投稿番号: [227 / 5735]
本来口蹄疫の対応は、県が対応し押さえ込みパンデミックを防ぐべきもので、国が対応すべきものでは無いと言うのが世界の常識です。
具体的には、2001年の英国の口蹄疫発生の際も、地方政府が中心になり口蹄疫に対応し、それを英国政府が支援をしいたのが実情です。
英国での口蹄疫発生時、当時の英国のブレア首相がそのまま休暇を楽しんでいましたのを考えれば、赤松農相が仕事で外遊していた事については何の問題も無いと思います。
今回は、宮崎県が口蹄疫の初期症状を見誤り、消毒液の散布という基本対策も十分に実施せず流行を拡大させてしまったものです。
従って、全ての責任は危機管理能力ゼロの宮崎県、すなわち実務の責任者である東国原知事にあると考えるべきですね。
さらに宮崎県民も、無責任で無能な馬鹿芸人を知事に選んだ結果、3000億円以上の血税を投入することになってしまった事については猛省を促したいと思います。
ただ、最近の東国原知事の言動を見ていると自民党と組んで、民主党政権失脚を狙ったテロ行為であったとの可能性も否定できないと思います。
その点、同じ早大出身でも赤松農相は東国原知事をバイパスし、鳩山総理を本部長とした「口蹄疫防疫対策本部」を立ち上げており、その危機管理能力の高さは民主党政権の中でもピカ一だと思います。
やはり、今回の口蹄疫パンデミックを引き起こした張本人の東国原知事は、直ぐ辞任すべきです。
その東国原知事が5月7日に民主党の小沢幹事長に頭を下げ、やっと危機対応ができる体制になった事実からも、後任の知事は民主党の小沢幹事長とのパイプを持ち、かつ危機管理能力が高い人物から選ぶ必要があると思います。
これは メッセージ 224 (pumonan さん)への返信です.
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