鳩山民主は失速する。普天間再考すべき。
投稿者: kintakuntepeace 投稿日時: 2010/05/23 15:05 投稿番号: [2003 / 5735]
鳩山首相は、金で雇われ首相の周りをごろつく、ごろつきロビイストの意見に振り回されるな。
国民が在日米軍に関心を持ち始め、日本を含む極東の安全保障を考え始めたタイミングで何故アメリカに屈服してしまうのか。
最終的に強行な反民主の攻撃や、反民主のアメリカの攻撃が怖くて譲歩してしまう様では、せっかく政治に関心を持ち始め民主党を応援した無党派層の期待を裏切る事となってしまっている。
今まで自民党政権では自分達の意見を反映させる事が出来ず絶望して選挙さえ出向く事もなかった無党派層が、自民党政権で危機感を持ち民主党を応援し、民主党は与党になれたのだ。
せっかく無党派層が自分達の意見が政治に反映出来ると希望を持ち始めた時に、普天間問題で簡単にアメリカに屈服して無党派層の希望を完膚無きまでに破壊しているのだ。
最終的に無党派層を含む日本国民の総意を踏みにじり、アメリカに屈服してしまうのでは、民主党が与党になれた原動力の無党派層が民主党や政治から離れてしまうのだ。
せっかく民主党に期待した無党派層を裏切り無視すれば、鳩山民主党は自滅の道を辿る事となる。
民主党はアメリカの顔を窺う馬鹿な政治を直ちに止め、沖縄や無党派層の目線に立ち返り普天間問題に決着させるべきだ。
何処も受け入れる自治体が無いと言う事は、要するに海兵隊はテニアンに追い出せと言う事だ。それを沖縄県民や無党派層の総意は一番望んでいると言う事を鳩山首相は知るべきだろう。
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