●長文でだらだら書く詭弁テクニック
投稿者: baogoekola 投稿日時: 2010/05/23 03:02 投稿番号: [1783 / 5735]
長文で要点をはっきりさせない主張は、『抽象的』、『曖昧』を応用したごまかしの詭弁論証のひとつなのです。
つまり、反論を受けないようにするために長文にして、主張を抽象的に曖昧にごまかそうとするわけです。
本来、政治に関する論証は、文学と異なり、全ての国民に分かりやすくなければいけないのです。なぜなら、対象が全国民だから。
文学は読んでくれる人だけが対象。だから、幼稚な内容でも、読んでくれる人がいればそれでいいわけです。
『無意味な幻なのだ。』といった、誇張された文学表現を使っている論証があったら、ナルシストの文学なので、読む必要がないのです。
長文と、誇張された曖昧抽象表現の多用された文は、それだけで読む必要性が全くないのです。
これは メッセージ 1774 (w_qqq_w さん)への返信です.
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