大陸の戦争の究極の避難先としての日本歴史
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2010/05/20 20:37 投稿番号: [160 / 5735]
我々日本人は、日本の国は大陸に比べて小さな島国と(自虐的に)思ってしまうが、
大陸側から見ると、海を隔てているものの、意外と存在感があるのが日本列島。
そのせいか、
古来より、日本列島は、大陸の人間から戦乱の究極の逃亡先として認識されているふしがある。
そんなに遠い訳ではないが、大海に隔てられて簡単に行けない国。
それが逃亡先として大変に都合が良いという訳。
始皇帝の家臣が、不老不死の薬を探すと称して、一族郎党を率いて日本に逃れたことに始まり、
朝鮮半島から、しばしば、戦争に敗れた百済や高句麗(両者時代が違うが)の
一部の貴族や武将達が日本に逃れている。
近代では、日韓併合や、その後の朝鮮戦争の戦乱で日本に在日が増えたのは周知の通り。
もし、
朝鮮半島で、戦争が起こったら、日本は米軍と同盟国の連合軍の前線基地となるだろう。かっての朝鮮戦争の様に
(日本の98の空港や米海兵隊は大活躍するだろう。既に米軍は動き始めているみたいだ)。
そして、日本は、何より朝鮮半島からの避難民の避難先としての役割も演じることになるだろう。
余程、お互いの舵取りを間違えなければ戦争は起きないはずだが、
何しろ何をしでかすか分らない北朝鮮のこと、間違いが起きないことを望む。
これは メッセージ 127 (klnj16 さん)への返信です.
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