右翼の個人的見解
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/05/22 20:56 投稿番号: [1513 / 5735]
①右翼とは武士の時代にはなかったわけで、長州藩が明治政府を作った以降に現れている気もしますね
役割としては、常に権力側にいて、民権運動や労働運動の暴力威嚇による抑圧が主なお仕事だった陽にも思えます
悪い言葉で言えば権力の番人という感じでショーか
戦後の権力者は米国になりましたから、即効で米国の側につきましたよね
主義主張や思想家集団というより、一種の権力側の寄生的な存在がルーツにも思えます
②大日本のアジア支配的な発想をもたれてた方が、明治以来の本格的右翼(暴力団レベルでなく、武士道レベル)
頭山満翁系で、もっとも過激で強靭な銃弾だったと思いますが、その思想を受け継ぐものは、見かけないので詳しくはわかりません
(現在は平沼さんが多少関与しているくらいですか)
③戦後に、統一やCIAなどとともに育った自民系右翼は、統一のイメージでもはやなんともならない幹事がします
天皇を配下と考え、文鮮明が中心の考え方、金主席との義兄弟の契り
大本はキッシンジャーなどのネオコンだと思いますが、理解されることは無いと思います
三島由紀夫先生は調べたことないからよく知りませんが
防衛的な考え方からすれば自主防衛独立系の方だったんですか?
今の統一系保守がネオコン(武器商人)系とすれば
三島先生はまた、調べてわかったら意見をのべさせていただきます
右翼・左翼の意味は人によりさまざまな意味で使われますけど
もっとも大きかった使い方は、中ソ朝鮮・共産思想を左翼と言った場合ですよね
実質的にはこれも、軍産複合体の商売になったような気もしますけど
これは メッセージ 1484 (applenakama さん)への返信です.
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