クリントン政権で中国の核ミサイルは飛躍
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/05/22 14:44 投稿番号: [1212 / 5735]
米の核の傘を消し、日本に自主防衛を促せるクリントン政権
(中国が米直撃ミサイルを持った時点で米中は戦争をしない)
日中間の距離は、中国最深部からミサイル撃っても15分以内に届く距離
>中国の人民元を大幅に切り下げたのはクリントン大統領だった。一九九三年一月に登場してからほぼ一年後、クリントン大統領は中国政府の強い要望を入れて、それまで一ドル五.・七二人民元であった交換レートを一挙に六〇パーセント切り下げた。一ドルを八・七二元にしてしまったのである。
こうしたクリントン大統領の暴挙に近い切り下げは、明らかに日本に対する悪意に基づいていた。クリントン大統領は日本が嫌いで中国が好きだったことで知られている。彼は中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。そこで中国の経済力を拡大し、輸出を増やすために人民元を一挙に切り下げたのである。
人民元が六〇パーセントも切り下げられたので、中国は貿易上きわめて有利な立場に立った。
このほかクリントン大統領はアメリカの最新技術を中国に輸出することを許可した。中国が日本の技術に対抗する製品をつくるのを助けたのである。もっともクリントン大統領はこれをやりすぎてしまった。中国自身ではとうてい開発できないミサイルの三段目の姿勢制御技術まで中国に売ってしまったのである
この結果中国は、アメリカ本土を攻撃できるミサイルの開発に成功した。
言い換えれば、クリントン大統領はアメリカの安全を中国に売ったことになる。
中国経済が一九九五年以来九パーセントから一〇パーセントという大幅な拡大を続けてこられたのは、クリントン大統領による考えられないような人民元の切り下げと、ドルに固定する仕組みのおかげだった。
ここ数年、中国企業の生産性は向上し、技術的にも急速に進歩している。ところが人民元は開発途上国並みに安いままである。この点についてウォール街の専門家はこういっている。
一中国経済はいまや先進国と同じである。国民総生産はアメリカに次いで世界第二位、生産性もヨーロッパ並みの世界一〇位以内だ。つまり生産性と経済力で見れば中国は立派に成人したといえる。ところが交換レートは十年前の安い仕組みをそのまま利用している。大人が小学生の洋服を着ているのと同じだ」
その結果が、今後五年間の貿易黒字の大幅な増加につながっているのである。日高義樹 株式日記と経済展望
これは メッセージ 1198 (minahidetyan さん)への返信です.
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