北朝鮮「制裁なら戦争で応じる」

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保守系暴力団北朝鮮麻薬で核支援 産経

投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/05/22 12:13 投稿番号: [1125 / 5735]
石原都知事は産経新聞(平成15年 02 月03日付・朝刊)に『日本青年社』を絶賛する手記を寄稿

2002年〕12/6)奄美沖で引き揚げの工作船、覚せい剤密輸に関与か

  鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船は、1998年に東シナ海で日本の暴力団と覚せい剤の洋上取引をした船と同一とみられることが6日、海上保安庁などの調査で分かった。扇千景国土交通相が同日の閣議後会見で明らかにした。日経

  同庁などによると1998年8月、住吉会系暴力団の組長らが、日本漁船を使って北朝鮮籍の船と東シナ海上で接触し、覚せい剤計300キログラムを密輸入しようとした。暴力団側は覚せい剤を受け取ったものの、海上保安庁などの追跡に気づいて高知県沖で海に投棄したという。

北朝鮮の覚醒剤密輸事件   逃亡の住吉会系元幹部、時効3週間前に逮捕 産経

  約300キロの覚醒(かくせい)剤を北朝鮮から密輸しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策5課などの合同捜査本部は覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで
指名手配中だった住所不定、指定暴力団住吉会系元幹部、青山幸男容疑者(60)を逮捕した。時効まであと3週間だった



北朝鮮は、70年代末から、政権次元において、外貨稼ぎの手段として、麻薬を生産・密売してきたが、このために、咸鏡北道を始めとして、両江道・黄海道等の山間地帯において、秘密裡にケシと阿片を栽培している。
  80年代末からは、東欧圏の崩壊と食糧難等により、経済が更に悪化するや、寧辺・平壌・開城等の地までケシ栽培面積を大幅に拡大する等、麻薬事業に本格的に乗り出した。

  北朝鮮は、このように生産された麻薬・阿片を「中央党39号室」主管下に、傘下貿易会社である大成総局、チャンセン・メボン・タンプン商事等の貿易商事と海外公館等を通して、合法的な交易物品・医薬品等に偽装して、公然と密輸している。

  特に、金正日が92年8月にケシ栽培事業を「ペクトラジ事業」とし、また100万ドル以上の麻薬を販売した者に「ペクトラジ英雄」称号を付与し、「外貨獲得のため、阿片を大々的に輸出しろ」と指示したことに従い、内閣・国家保衛省・社会安全省・人民武力省等の国家機関が総動員され、ケシ栽培を管理・督励、ケシ栽培面積が大きく拡大され、阿片生産量も急増した。

  最近では、日本のヤクザ、ロシアン・マフィア等の国際犯罪組織と連係する一方、中国国境の新興暴力組織に資金を支援、育成して、麻薬密売下部組織に活用していることが知られている。Korea Scope

北朝鮮麻薬中国経由ルート日本人の死刑執行   毎日新聞


⑩児玉機関

右翼団体・大化会の村岡健次(後の暴力団北星会会長・岡村吾一)らが児玉機関で働いていた。

中国人や満州人を銃で脅し、恐ろしく安い値で物資を獲得したため略奪と呼ばれた。

他の部下には副機関長となった吉田彦太郎や岩田幸雄、藤吉男、許斐氏利ら右翼の無法者がそろった。

この商社のような仕事はすでに三井、三菱などの大企業が入っていたが即決主義で集めたため現地では重宝された。よく、児玉はこの仕事でダイヤモンドやプラチナなど1億7500万ドル相当の資金を有するにいたったと言われている。

アメリカ陸軍情報局の報告では、児玉機関は鉄と塩およびモリブデン鉱山を管轄下におさめ、農場や養魚場、秘密兵器工場も運営。
ヘロインの取引の仲介もやっていた。
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