拉致問題に関する日本政府の恥部
投稿者: koumuin88 投稿日時: 2011/02/22 20:37 投稿番号: [216 / 589]
拉致問題についての日本の恥部は、英国の自然科学雑誌ネイチャーに記載された下記の報告によって国際的に広く知られていますが、日本政府は国内ではひた隠ししています。それは、横田めぐみさんの遺灰の分析にかかわる下記の経緯です。
(1) 遺灰を分析した警視庁の科学研究機関は、遺灰の焼却の程度が酷くDNA分析は不可能と結論づけた。もう一箇所の帝京大学医学部の研究者は、めぐみさんの遺灰ではないと結論付けた。
(2) 帝京大学の分析方法に興味を持ったネイチャーの記者が帝京大学の研究者に取材を申し込んだが断られた。その後、その研究者が帝京大学を辞職した後、警視庁の科学研究所に採用されたが、その後は上司から外部マスコミとの接触を禁じられている。
(3) 日本の分析結果を聞いた北朝鮮は、めぐみさんの遺灰でないなら、その遺灰を北側に返還して欲しいと日本政府に要請したが、日本政府は遺灰は廃却処理したと言って朝鮮の要請を断った。
(4) その後、日本政府は北朝鮮が別人の遺灰をめぐみさんの遺灰だと偽って送ってきたと言って、北側の不誠実さを非難し続けた。
このような経緯もあって、拉致問題に関する日本の他の事柄についての言い分にもかなり嘘があるのではないかと思われ、国際的には相手にされていないのが実情です。
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