Re: 北朝鮮、一転「食糧支援を」
投稿者: kannmurishiraishikunn 投稿日時: 2011/02/22 19:50 投稿番号: [208 / 589]
ヨンピョン島事件以来、エンタープライズが黄海に入り中国は庭先でアメリカ艦隊に自由に振舞われた。北朝鮮と中国は黙っているしかなかった。吠える犬は怖くない。その後に韓国との会談でも何の進展もなく先の哨戒艦撃沈事件も認めようとしないでは子供の喧嘩でも人から相手にされない。食料援助を受けなければならない国家が他国から尊敬されるわけはなく、食料援助を受けながら継戦能力などないことは自明のことである。中国にとってもアメリカに庭先で自由に振舞われる結果となった。北朝鮮は中国にとってもお荷物でしかないことが明らかになった。北朝鮮が何を行ってももう誰も相手にしない状態が続くだろう。そうこうしている間に北アフリカに続いてネチズムによる政権打倒が起こるだろう。中国も足元から火の手が上がるだろう。軍事政権や一党独裁政権はネチズムの台頭によって政権が崩壊過程を迎えるのが歴史上明らかになりつつある。ネチズムが新たな政治力学となって、21世紀の新たな動きが起こり歴史が突き動いて行く過程を感動をもって注視したい。こうした国家は強権独裁色を変えないと自己崩壊して行くしかないだろう。私はフランス革命・清教徒革命・アメリカ独立性戦争を突き動かした市民社会の力を思い起こして、今後のこうした軍事政権国家や強権的な一党独裁国家が崩壊していく過程を歴史の大きなうねりとして感動をもって見守りたい。こうした歴史観が持てる教育をすることが今後の日本の歴史教育に求めたい。歴史教育は決して暗記ではなく、歴史を学ぶことで現代史を見守り、国が進むべき方向を達観する力を国民一人一人が得ることが歴史教育の主眼であるということを述べたい。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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