どうも核背景の対等な「交渉」ではなさそう
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/08/29 21:59 投稿番号: [4 / 4]
核をちらつかせながらの対米政府対等NYルート交渉ではなさそうですね。
国連の組織FAOやWFPの国連貴族を北から追放してしまったので
相手にしてくれそうなワールドビジョンといUGO(?)組織を頼ったそうです。
米国政府はこれには一切関知しない・相手としない、
あくまで6者協議の枠組みでというのが現在までのスタンスのようですね。
NGOとの合意内容;
>>>
特に、北朝鮮の黄海北道チボン里で、移動式植樹供給事業を 10月に始めることに合意し、北朝鮮で麺やパンを生産するための小麦粉や豆の支援、北朝鮮の子供のための豆乳の供給など、ワールドビジョンの食糧支援事業を続けることを決定したという。
一方でシュー局長は、アメリカの対北食糧支援は議論されなかったと明らかにした。
3月にKAPESの関係者たちがアメリカを訪問した時も、アメリカ政府の食糧支援に対する意向を聞いたが、自分たちの権限外の事案であることを明らかにしたとも伝えた。
<<<
北は当分2012年までのロードマップは明確には出来ないだろう。
これは メッセージ 2 (letgonip2009 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000458/klc0afidc4x78bct4bfma4ac6khkkacjf_1/4.html