北の食料難、「危機的」と批判

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北は食料難、日韓の青年達は平安

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/06/07 20:29 投稿番号: [20 / 26]
日本の文化の里帰り?ですかねぇ。
アニメもロックも半島発祥だたりして!
日・韓の若者達は平安です、只ひたすら歌い、踊り、狂え、一期は夢よ。

>   日本のアニメソング歌手に熱狂する韓国のファンたち

   「JAM Project」韓国公演

  5月16日午後5時30分、ソウル市広津区広壮洞のコンサートホール「メロンアックス」の前では、20代の女性が日本語で書かれたハート形のプラカードを掲げていた。それには「遠藤さん、結婚しよう」と書かれていた。この女性はこの日、ここで公演を行う日本のバンド「JAM Project」のファンで、「遠藤さん」とはこのバンドのメンバー、遠藤正明氏(42)のことだ。

  「JAM Project」はアニメ映画の主題歌を専門に手掛けているロックバンドだ。アニメ映画『マジンガーZ』や『グレートマジンガー』の主題歌を歌った、アニメソング歌手の水木一郎氏(61)が中心となって2000年に結成された。韓国でも高い人気を誇るアニメ映画『ドラゴンボールZ』『勇者王ガオガイガー』や、テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌もこのバンドが手掛けた。

  アニメ映画の主題歌を歌うバンドだからといって、コンサートに足を運ぶファンたちが子どもばかりだと思ったら大間違いだ。今回「JAM Project」の韓国公演を企画した会社によると、足を運んだ観客たちの大部分が20代(70%)、30代(18%)だったという。なお、40代以上は7%、10代は5%だった。

  梨花女子大社会学科のチェ・セッビョル教授は「今の20−30代は、1998年の日本文化開放以降、日本の大衆文化を積極的に受け入れて育ってきた世代だ。日本文化開放によって、日本や日本文化に対する人々の拒否感が弱まったことも、20−30代の人たちが自分の好みを自由に表現できるようになった要因だ」と話している。

  不況にもかかわらず、約1400席のうち1100席ほどのチケットが売れ、高いチケットから売り切れとなった。ステージに最も近いスタンディング・エリアのR席(8万ウォン=約6200円)が約500席用意されたが、わずか二日間で売り切れた。企画会社側は「マニアが多いため、1階席のチケットは完売だった」と話している。


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