秘密主義と粛清が独裁政権の鍵
投稿者: beatlejuce44 投稿日時: 2010/09/02 11:00 投稿番号: [20 / 37]
ソ連の脅威を利用してその間に個人崇拝を浸透させて独裁政権を樹立したチャウシェスク
日本、アメリカからの侵攻脅威を利用して、建国の父、偉大なる指導者としての個人崇拝を浸透させて独裁政権にした北朝鮮
手法は全く同じである、そして秘密主義と体制批判に対する厳しい粛清、情報統制と思想の統一も共通しているのが独裁政権である
金日成はチャウシェスクと頻繁に会ってルーマニアの独裁政権を学んでいたという・・・共産主義国家のまま最高指導者として個人崇拝を強制したチャウシェスク・・・理想の社会主義国家を装って建国の父一族を個人崇拝させて最高権力者を装って国家を私物化する北朝鮮
常に外からの脅威を国民に意識付ける必要があるから様々な問題・事件・テロを自ら起こす・・・いわゆるアメリカが言う「挑発的行為」である、が金正日は常に外部からの侵略という恐怖と緊張を人民に与えていなければ最高指導者としての地位を低下させ失墜させることになるので、何と言われても続けなければならない立場なのである
金一族の、また北朝鮮の実態が情報として人民に知れ渡り始めたということであろう・・・ヨタ金が人民に処刑されるのも近いな
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