国際赤十字、北水害へ食料支援実施
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/28 11:37 投稿番号: [18 / 19]
水害支援と称して支援を実施、よくよく(人の金で)慈善事業が好きな国際機関だ。
韓国は実施せず。
わずか三千四、五百件程度の家屋水没に対して支援、
アフリカの方がもっと深刻だ。
>>>開城、海州で水害が発生した模様
黃海道で7月の最大降水量を記録
[2011-07-27]
対北放送のボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送と自由アジア放送(RFA)は27日、国際赤十字連盟(IFRC)が、北朝鮮の黄海道地域で救援物資の配布を開始したと報道した。
北朝鮮は26日、平壌駐在の国連機構に水害支援を正式に要請。これに対し、国連機関とWFP(国連世界食糧計画)、英国のNGOが、水害状況を把握する合同調査団を派遣した。
マーカス・フライヤーWFP東アジア事務所の報道官は、「合同調査団の調査期間は3日間」と予想し、IFRC(国際赤十字)が最初に水害支援を行なった。
IFRCのフランシス・マーカスC東アジア担当報道官は、報道資料を通じて「開城市を含め黄海北道の被災者にキッチン用品、飲料水、布団、防水ビニールなどの応急救護セット600セットを分配した。今後、黄海南道で2460セットを配布する予定」と明らかにした。
同報道官は「12日から15日までの豪雨で、黄海北道で900軒、黄海南道では2460軒の家屋が破損した」と述べた。
しかし、韓国政府は「深刻な被害状況が発生したと把握していない」との見解を表し、水害支援を検討していない。
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