やはり、平和ボケな国民
投稿者: jsdf594 投稿日時: 2009/04/24 19:39 投稿番号: [4355 / 4389]
確かにこのトビも寂れましたね。
全てが、予測どおりに展開しました。
北の発射予告から始まり、政府のマスコミ利用による「防衛」PR、
国連での大国間の利害関係。
北の強がりによる六ヶ国協議離脱宣言
そして、最期は、ロシアではダメだったので、中国が交渉したことにして
六ヶ国協議の再開となるはず。
日本国民は、すでに他国からの脅威には無関心となり、芸能人の話題へ
関心が移ってしまった。
これから、総選挙に向かうとまた、「強気発言」「景気対策」
「国防費削減」等、政治家が好き勝手に話して、また関心は選挙に向く。
でも、根本は何も変わらない。
いつまでも、同じことの繰り返しで、この国は63年間を過ごしてきた。
平和であることは、非常に大切であり、この国土が戦場にならないこと、
将来も平和であり続けることが重要であるが、その平和を守るためには
「何か大切なことを忘れている」気がします。
戦争がないことだけが平和なのか?
食糧がなく、今にも餓死しそうな子供がたくさんいる国と
賞味期限が経過した弁当は、環境悪化させないために肥料とかに
リサイクルさせる国。
自衛隊の配備をライヴ映像で放送する国。
国民は、なんでも知る権利があると騒ぐマスコミ。
何をしても、法律に違反しなければ「自由」な国。
法律に違反しても、見つからなければ自由な国。
本当の平和とは、どういうことなのでしょうか?
戦争ではなくても、首都圏直下型大震災が起きれば、
小型核爆発並みの人的被害が予測されています。
その混乱の中、「今の平和な状態」が維持できますか?
他国が、支援と言って、進駐することも考えられます。
今回の騒動で、「すぐに忘れて、また騒ぐ」
という状態から、少しは変化するかな?と思いましたが、
やはり、いつもと同じでした。
危機感ばかりでは生活できないですが、もう少し「強い日本」にしていく
リーダーの出現を国民は、望んでいるのではないでしょうか?
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