怒りを忘れた日本国民
投稿者: tti1960 投稿日時: 2009/04/14 18:24 投稿番号: [3649 / 4389]
みんな、明日の生活・老後の生活・選挙の投票結果だけを
追い求め、「怒り」を失ってしまった日本国民。
アメリカは、戦後の日本に「豊かさ」を追求させた。
そして、アメリカ型社会を形成し、国民もそれを追い求め
豊かで平和な国になった。
でも、そうしたアメリカが低迷すると、連鎖して日本も失業者が増え
「勝ち組」だけが、従来の生活をしている。
つまり、64年で、豊かさの追求も終わりを告げたのだ。
1930年代の世界恐慌時代に戻ってしまった。
そんな日本に、凶器を手にした精神異常者が、さかんに威嚇を
開始している。
「バカの挑発なんか、無視していればいい」「どうせ、何もしないのだから
口だけだろ」と国民の無関心は続く。
もう、バカな精神異常者も、野放しにせず、怒っても良い時期だろう。
ネット右翼と言われようとも、国民は「もっと怒れ」
北だけではなく、色々なところで「怒り」を忘れてしまっている。
黙っていることで、平和を保ってきた弊害とは思いますが。
怒れ、日本国民。
怒った立候補者がいたら、少しは投票して、国を変えてもらいたい。
そう、思うのは私だけかな?
【ソウル14日時事】北朝鮮外務省は14日、声明を発表、国連安全保障理事会が北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難する議長声明を採択したことに反発し、「6カ国協議に二度と絶対に参加しないし、いかなる合意にもこれ以上拘束されない」として、核問題をめぐる6カ国協議を離脱する方針を示した。また、「われわれの自衛的核抑止力をあらゆる面から強化していく」と主張し、核開発の再開を表明した。朝鮮通信(東京)が伝えた。
ミサイル発射が国連安保理の場で非難されたのを受け、緊張状態を生み出す新たな「瀬戸際戦術」に出たものとみられる。
14日の報道官声明は「国際法的手続きを経て正々堂々と行った平和的衛星打ち上げ(問題)を論議したこと自体、わが人民への耐え難い冒涜(ぼうとく)、許し難い犯罪行為だ」と激しく反発した。
さらに、6カ国協議参加国が北朝鮮の自主権を尊重する精神を「正面切って否定した」と主張。「協議を妨害してきた日本が衛星打ち上げに言い掛かりを付け、公然と単独制裁まで科した以上、協議は存在意義を喪失した」と決め付け、日本を非難した。
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