北「日本迎撃なら強力な報復」

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自衛隊は軍隊か?!

投稿者: amenotomino 投稿日時: 2009/04/01 12:45 投稿番号: [108 / 4389]
憲法問題を有耶無耶にして、都合の良い時だけ、自衛隊員に国土防衛を課す
ことの矛盾を真剣に考える時であろう。
曖昧な心構えで戦争はできないのである。
そのことは、先の戦争の体験者であり、真摯に反省(総括)されている山口富
永氏が指摘されている。
事実として自衛隊は軍隊であり、米国政府(マッカーサー元帥)は、自衛隊
を国際問題解決のための軍事協力を目的に吉田内閣に創設せしめたのであ
る。この現実から目を逸らさずに、憲法改正に立ち向かう必要がある。
明確に独立国日本を守る軍隊としての憲法を整備し、その実力と気概を備え
る必要がある。
国民から支持されない将兵が生死を賭して国を守れるはずはない!

【山口富永「憲法九条削除運動趣旨書」】より

「一切の交戦権を否定した条項を含むこの憲法が制定されたのは、…連合軍
司令官として進駐してきたマッカーサー元帥によって、日本を東洋のスイス
たらしめんとする意図と、人類に一つの理想をかかげんとする試みのもとに
制定されたことは歴史的事実として、誰もが知るところである。しかし、こ
の憲法は制定後僅か数年後にして勃発した朝鮮戦争によって、実際には実行
不可能のものとして破れ去ったことも、また事実である。日本をして永久に
武装を放棄せしめんとしたマ元帥自身の手によって、再び日本は警察予備隊
の名のもとに武装させられたことが、何よりもこのことを物語っている。そ
して、この二つの歴史的事実は、同じく二つの教訓を日本国民に与えたので
ある。その一つは、この憲法を文字通りに守ることによって、日本が生きて
いくためには、この憲法が同時的且つ普遍的でなければ不可能であること。
そしてもう一つのことがらは、いかに、どのように憲法で定めようとも、必
要の前には武装せざるを得ないということが真理であるということであっ
た。事実、日本は必要の前に武装させられたのである。」

「…また、日本国民の大多数も、何となく、自衛隊は軍のようなものだと思
い込んでいるようだが、これもさらに大きな間違いの因になることであろ
う。いうまでもなく、軍は一朝有事の際には、国土と住民の生命・財産を死
を賭して守らなければならない任務を持つことはいうまでもないが、更にそ
れ以上に死を賭するに足るものとは一体何であるのか。ここに根本的な建軍
の理想理念がなくてはならないのである。率直に言って、一国の軍が死守す
べきものは、その国の建国の理想であると思う。そして、その建国の理想に
立って培われ、築かれてきた何千年かの歴史と伝統のなかにこそ、将兵が生
死することのできる安住の世界があるのではなかろうか。」
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